前回のコタツ故障の犯人

先々週のこと。
この冬二度目、居間のコタツヒーターが故障しました。
新しいヒーター買うまで、寒かった~!


一度目の、年末にコタツのヒーターが壊れた件については、
おそらく犯人は次男。

あの朝、長男がDS付属のタッチペンを探していて、どうしても見つからなかったのです。
私があとで掃除をする時にでも見つかるだろうと思っていたのですが、
なかなか見つからず・・・。

ほぼ同じタイミングで、コタツが故障して焦げ臭い匂いがしたような気もしたので、
『火事にでもなっては大変!』と、
急いでヒーターをネットで購入して、付け替えようとしました。
そこで私がコタツをよいしょっ!とひっくり返したら、

ヒーターから、カランという微かな音が聞こえてきて、
よ~く見てみたら、
長男の探していたタッチペンが、ヒーターの
網(メッシュ部分)の中に入っていました・・・。

苦労して取り出してみたところ、タッチペンの一部のプラスチックが
コタツのヒーターの熱で、溶けていました・・・。

あー、火事になったりする前に気付けて良かった!


タッチペンを懸命に探していた長男は、ここでは容疑者から外れます。

おそらく犯人は、コタツの中にこもって遊ぶことの多い、次男だと思われます。

あー、もうホントに、
ほんっと~に、ろくなことしないわ!( `ー´)ノ


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「やってらんねー!(怒)」って思うこと

もしもこれを読んでいるあなたが
面倒くさい障害児なんて育てているのなら、
そりゃあもう、
1日に何度も「やってらんねー!(怒)」って思うことでしょう。

2歳頃のイヤイヤ期の子供を育てているお母さんも、
ワケもわからず泣き喚く我が子を見ては
「やってらんねー!(怒)」って、呟くことでしょう。

どなた様も、日々お疲れ様です!


今日の私の「やってらんねー!(怒)」は、
障害児である双子に対してではなく、
まさかの、実家のジイジに対して、です。

もともとジイジは優しいけれどもとても頑固な性格なのですが、
2月に入り、寝たきりになって、
あやうい死線をさまよって、
再び、少しだけ、体調は落ち着きを取り戻したジイジ。

せん妄と共に、もともとの頑固にも偏屈にも拍車がかかっており、
介護もなかなか大変です。

しかし、あまりにもいわれのない因縁?をふっかけられて、
為すすべも無く、
私、今夜はとうとう、泣いてしまいました。


もう、明日からは、いっそのこと
私が泣いても怒っててもジイジには分からないように、
真っ黒い大きなサングラスでもかけて、ジイジの介護をしようかと思っています。


そんなこんなも、全て
父が生きてくれていればこそ、の悩みですが

私だって、傷つくのよ・・・。


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実家からの更新

バレンタインデー翌日から、私はほぼずっと実家に滞在しております。
父の具合が思わしくなくて。

先週の父は本当に本当に危ない状態かと非常に心配しましたが、
今週になったら少~し、落ち着いたようです。

私が、甥っ子や姪っ子を抱き上げて
ベッド上の父に「いない、いない~」と言いながら近づけると
「ばぁ~!」と、あやしてくれます。

先週までの父の辛い状態では、そんなこと、とても出来なかったはず。

天国からのお迎え、いったんちょっと帰ってもらった状態でしょうか?(笑)。

今日の父はとにかく眠たいようで、食事もせずに寝てばかりいます。
傾眠、ですね。
お昼過ぎに目を覚まして、
「こんなにお腹が空いたのは何年振りだろう!」とか言っていました(笑)。
おかゆと、噛まなくて良いおかず、アサリの味噌汁(アサリ抜き)少しずつを、
「美味しい、美味しい」と言って食べました。


日によって、父の状態は大きく変わるので気は抜けませんが、
とりあえず私、明日は日帰りで自宅に戻ります。
午後に、児童精神科の予約が入っているのです。

双子が居ては、
私が実家に滞在することも、父の介護をすることもままならないので、
双子はバレンタインデーから
施設に「緊急対応」ということで預かってもらっています。

相談員のIさんに相談したら、福祉課にかけあって下さり、
短期入所の支給日数を一時的に緊急で増やしてもらえました。
週末には双子を迎えに行って、月曜の朝、また施設に送りました。

でも、父の状態が少し落ち着いてきたので、
来週はいつも通り、自宅から小学校に登校させてあげられそうです。

双子、きっといつもと違う生活だから、ドキドキしていることでしょう。
でも、不思議なことに彼らなりに、
なんとなく、自分たちのおかれた状況を理解していたようでした。

このことは、またいつか書こう。


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テーマ: 病気と付き合いながらの生活 | ジャンル: 心と身体