療養生活の父のご自慢

昨年9月に医師から受けた余命宣告を超えて、
現在も自宅で療養生活を続けている実家の父。

双子が大好きなジイジ。

自分で設計した自宅で、気ままに過ごせる自宅療養は
父の元気を長らえさせてくれている気がします。


辛そうだった先月とは違い、
今月は父の体調も安定してくれていて、嬉しいです。

これは父のご自慢の庭です。




この庭を眺めては、幸せを噛みしめているようです。



今日は久しぶりに、ジイジはお出かけ。
私と一緒に、車椅子でホームセンターに行く予定です。
またこんなふうに父とお出かけできるなんて、夢のよう。

とても嬉しいです。


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髪がごっそり抜ける夢

昨夜、怖い夢を見ました。
私の髪がごっそりと抜ける夢。

昔のお侍さんがチョンマゲを結う時に、頭頂部を剃っていたでしょう?
あれ、なんていうんでしたっけ? さかやき?
あんな感じに、広範囲にごっそり抜けている夢。

夢の中の私は「ヒー!!!!」と大ショックを受けていました。
「突然こんなになっちゃって、もう生きていたくない!」と泣きました。

恐ろしい夢でした・・・。


朝になって、髪が無事なことを確認してホッとしました(笑)。


さて、夢分析によると解釈は色々と出てくるのですが、
おそらく私にとってのこの夢の解釈は
『大事な人を失うかも知れない恐怖や不安』ということだろうと思いました。

実家の父が医師からの余命宣告を「なにくそ!」とはねのけて、
でも、しんどい思いをしながら日々生きてくれている姿を見るにつけ、
ありがたく勇気づけられる一方、
いつか来るであろう「父を失う」ということが
今の私にとっては何よりも怖いことなのでしょうね。



あとは、
『加齢によるルックスの低下を不安に思っている』という解釈も、心当たります(笑)。

そういえば、昨夜寝る前に鏡を見て、
「あ~、眉間のシワが気になってきたなぁ。保湿を心がけないと!」と
自分の日頃の手抜きスキンケアを戒めたところだったので。


そんなにすぐに思ったことが、
不安の象徴としてなんて夢に見ちゃうなんて、私、素直か!(笑)。


どうせなら、いい夢を見たいものです(*^-^*)



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テーマ: 不安感と恐怖感 | ジャンル: 心と身体

ジイジとバアバの願い

その昔、末妹がまだ小さかった頃はオネショがなかなか止まずに
母はとても悩んでいたことがありました。
末妹を病院に連れて行こうかと、真剣に心配していたほど。
その当時の、家族中で一番の心配事でした。

その頃、一緒に暮らしていた私の祖母が
「ばあちゃんが死ぬ時には、この子(末妹)のオネショもあの世に持って行ってあげる」と
よく言っていました。

私達家族はその言葉を祖母の冗談だと受け止めていたのですが、
実際に祖母が亡くなった日から、不思議なことに末妹のオネショはピタリと止まったのでした。



その懐かしい話を思い出させてくれたのが先日聞いた、実家の父と母の会話でした。

医師の余命宣告の一年を過ぎて、
体はとても辛い状態ながらも日々、なんとか生きてくれている父。

体調が良くない時には「もう肉体の衣を脱ぎ捨てたい・・・」という弱音も出ますが、
良くなったり、悪くなったりしながらも、まだ頑張ってくれています。
3月、7月、10月と、大きな危機が三回ありましたが、今回もクリアしてくれました。

そんな父が言うのです。

「俺が死ぬ時には一緒に、双子の障害をあの世に持って行ってやりたいんだけども、
やっぱり、ばーちゃんの時のオネショとは違って『障害』だしさぁ、
さすがに二人分もいっぺんに持って行くのは無理かなぁ?って思うんだ」

私は、そう言ってくれる父の気持ちがただただありがたくて、
鼻の奥がツンとなりながらも
「そうだねぇ・・・。さすがに『障害』だからねぇ、持って行くには重いんじゃない?(笑)」
と返します。

すると父と母は代わるがわるに、私にこう言うのです。

「だからね、お母さんと相談したんだけど、
双子の障害を、お父さんとお母さんの一人ずつで、あの世に持って行こうと思うんだ」

「そうそう!
お父さんが死ぬ時に一人分、私が死ぬ時にもう一人分。
そうやって、双子の『障害』を分担して、あの世に持って行こう!って、ね~」

そう言って、顔を見合わせてニッコリと笑う、父と母。
あぁ、今、思い出しても泣ける。
キーボードを打ちながらも、泣ける。


だって、そんなのはきっと無理でしょう。
父と母だって、本音ではきっと、そんなの無理だってことは分かってるはず。

でも、そう願わずには
このまま残して死ぬことも出来ないほど心配な、娘と孫のこと。
だからそれは、そう言わずには居られないという、焦れるような切なる親心。

ありがたくて、申し訳なくて、哀しくて、泣ける。

ありがたいのは、両親のその気持ち。
申し訳ないのは、いつまでも心配をかけてしまっていること。
哀しいのは、父母の願いはどうやら叶えられなさそうなこと。


障害なんて、この世に無かったら良いのに。



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医療ドラマの見過ぎ?

ドラマのコードブルー、録画して楽しく見ています。

もともと医療系ドラマと法律系ドラマが大好きな私ですが、
ここ最近はコードブルーにはまり過ぎて、
なんだか、脳がおかしい感じになっています(笑)。


旧シリーズのドラマの中で山下君が
「鎮静剤もってきて!」と言うシーンを見ていたその時、
私は食器を洗っていたのですが、
私の脳内にいきなりポンッ!と浮かんだ単語が、


プロポフォール。


いきなり謎の単語が頭には浮かんだものの、一体これは??


「プ、プロポフォール・・・? って何?」と思って、
調べてみたら、


ちゃんと鎮静剤でした~! 大正解!
でも・・・いつこの名前を覚えたんだろう?

きっと、過去に見たどれかの
医療系ドラマの中とかニュースから覚えた名前なのでしょう。
すっかり忘れていた私自身が驚くタイミングで、脳内からポンと飛び出した名前。
脳細胞の不思議だぁ。


コードブルーは救急救命が舞台のドラマなので、
RCC(赤血球だけ取り出したもの)やら、
FFP(血漿成分を凍結したもの)やら、輸血製剤がいっぱい出てきます。
「RCC、5単位持ってきて!」みたいに。

1単位は、200mlの献血から作られる量だそうですので、
私が400mlの全血献血できたら、2単位ですね・・・。


今はまだ悔しい気持ちをメラメラ燃やしながら
「献血できなかった方々へ」という冊子を熟読しつつ、
食生活と睡眠を改善させている私です。

療養中の父はここ半年、輸血にとても助けられています。
輸血をすると、ちょっとだけ元気になれます。
父を大切に思う家族としてはそれが、とてもとても嬉しいこと。

だから、

早く、私も良質の血を献血できるようになって
父のように困っている誰かの、役に立てる日が来ますように。



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テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

献血しに行った結果は・・・

病気療養中の父は、週に三回の点滴と
貧血が進んで辛い時には、たまに輸血を受けて生活しています。
輸血すると、ちょっと元気になる父です。
そんな低空飛行状態ながらも、もうじき74歳の誕生日を迎えようとしています。
そんな父にも、献血してくれた方々にも、本当に感謝でいっぱいです。

医学がどんなに進歩したと言ったところで、
いまだに輸血は人々の善意による献血なくしては成り立たないもの。

私もこれはいっちょ、献血をして来ようではないか!
そして良質の血液をじゃんじゃん献血して差し上げようではないか!
と勇んで出かけたのですが、


結果は


15045116170.jpeg 冊子「献血にご協力いただけなかった方々へ」



献血をするには、ヘモグロビン値が12.5以上という基準が決められているそうですが、
残念ながらその日の私は12しか無かったので、献血させてもらえず、
肩を落として、すごすごと帰宅するはめに・・・。

玉 砕・・・。


今度行く時こそ必ず!と固く誓ってメラメラと闘志を燃やし、
今は鉄分摂取強化週間として
食生活を今一度、熱く見直しているところです。


手はじめに、鶏レバーをしこたま買ってきて甘辛く煮たのですが、
『さすがにコレはウチの子供でも食べたがらないでしょう( 一一)』と思っていたのに、
長男が「お肉、ちょうだい!」と言って、思いのほか喜んでモリモリ食べています・・・。

う~む、一般的に子供には不人気メニューだと思いますが・・・。

食の好みも、変わってるぅ~!( 一一)



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