医療ドラマの見過ぎ?

ドラマのコードブルー、録画して楽しく見ています。

もともと医療系ドラマと法律系ドラマが大好きな私ですが、
ここ最近はコードブルーにはまり過ぎて、
なんだか、脳がおかしい感じになっています(笑)。


旧シリーズのドラマの中で山下君が
「鎮静剤もってきて!」と言うシーンを見ていたその時、
私は食器を洗っていたのですが、
私の脳内にいきなりポンッ!と浮かんだ単語が、


プロポフォール。


いきなり謎の単語が頭には浮かんだものの、一体これは??


「プ、プロポフォール・・・? って何?」と思って、
調べてみたら、


ちゃんと鎮静剤でした~! 大正解!
でも・・・いつこの名前を覚えたんだろう?

きっと、過去に見たどれかの
医療系ドラマの中とかニュースから覚えた名前なのでしょう。
すっかり忘れていた私自身が驚くタイミングで、脳内からポンと飛び出した名前。
脳細胞の不思議だぁ。


コードブルーは救急救命が舞台のドラマなので、
RCC(赤血球だけ取り出したもの)やら、
FFP(血漿成分を凍結したもの)やら、輸血製剤がいっぱい出てきます。
「RCC、5単位持ってきて!」みたいに。

1単位は、200mlの献血から作られる量だそうですので、
私が400mlの全血献血できたら、2単位ですね・・・。


今はまだ悔しい気持ちをメラメラ燃やしながら
「献血できなかった方々へ」という冊子を熟読しつつ、
食生活と睡眠を改善させている私です。

療養中の父はここ半年、輸血にとても助けられています。
輸血をすると、ちょっとだけ元気になれます。
父を大切に思う家族としてはそれが、とてもとても嬉しいこと。

だから、

早く、私も良質の血を献血できるようになって
父のように困っている誰かの、役に立てる日が来ますように。



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献血しに行った結果は・・・

病気療養中の父は、週に三回の点滴と
貧血が進んで辛い時には、たまに輸血を受けて生活しています。
輸血すると、ちょっと元気になる父です。
そんな低空飛行状態ながらも、もうじき74歳の誕生日を迎えようとしています。
そんな父にも、献血してくれた方々にも、本当に感謝でいっぱいです。

医学がどんなに進歩したと言ったところで、
いまだに輸血は人々の善意による献血なくしては成り立たないもの。

私もこれはいっちょ、献血をして来ようではないか!
そして良質の血液をじゃんじゃん献血して差し上げようではないか!
と勇んで出かけたのですが、


結果は


15045116170.jpeg 冊子「献血にご協力いただけなかった方々へ」



献血をするには、ヘモグロビン値が12.5以上という基準が決められているそうですが、
残念ながらその日の私は12しか無かったので、献血させてもらえず、
肩を落として、すごすごと帰宅するはめに・・・。

玉 砕・・・。


今度行く時こそ必ず!と固く誓ってメラメラと闘志を燃やし、
今は鉄分摂取強化週間として
食生活を今一度、熱く見直しているところです。


手はじめに、鶏レバーをしこたま買ってきて甘辛く煮たのですが、
『さすがにコレはウチの子供でも食べたがらないでしょう( 一一)』と思っていたのに、
長男が「お肉、ちょうだい!」と言って、思いのほか喜んでモリモリ食べています・・・。

う~む、一般的に子供には不人気メニューだと思いますが・・・。

食の好みも、変わってるぅ~!( 一一)



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たまには癒し風な内容を

ここ最近の自分のブログ記事のタイトルをちょっと他人目線で見てみると、
見てるだけで
「あ~、この人めっちゃ大変そう~」って思ってしまいました(苦笑)。

いや、実際めっちゃ大変なんですけどもね!(>_<)

たまには睡眠障害やら自閉やらからは離れて、
ちょっとだけ癒し風な内容の記事を書いてみます。


胃がんを患って、自宅療養をしている実家の父。
父が少しでも快適に過ごせるようにと
早いうちから介護ベッドや酸素吸入の機械もレンタル済み。

昨日は、廊下や玄関に手すりの取り付け工事もしました。

訪問診療をして下さる良い先生にも巡り合えたので、
父は自分が設計した大好きな自宅で、夫婦二人のんびりと暮らしております。

過去に二度ほど「もうダメかも!?」という危機がありましたが、
父は華麗に復活をキメてくれています☆
さすがです。


私は週に2回ほど実家に顔を出し、病気のせいでむくんでしまう父の手足に
エアーマッサージャーをかけたり、オイルマッサージを施したりしています。

使う精油はその日の気分で替えています。
フランキンセンスか、ジュニパーベリーが多いです。
ベースオイルは、オリーブオイルかスイートアーモンドオイル。

その日の父の手足のむくみ具合に合わせて、ゆっくりと
30分~1時間ぐらいオイルマッサージをしています。

父をマッサージしながら、父ご自慢のお庭の景色を眺めながら
どちらからともなく、色々な話をぽつりぽつりとしています。
父と娘のゆるやかな、穏やかな時間です。

父をマッサージしていると、もちろん父本人は心地よいでしょうが、
私の方もなんだか気持ちが穏やかになるので、とても良いんです。

父をマッサージしている手を通して、私にも精油の効果がキテるかな(*^-^*)。
上記の精油には、むくみ解消や疲労回復の他にも、
不安な心を鎮めたり、リフレッシュしてくれる効果もありますので、
もしかしたらそのおかげかしら。

マッサージが終わると、ホットタオルで拭き取ってさっぱりさせます。
父が喜んでくれるので嬉しいです。
さて、今日もこれから行ってきまーす。
今日は久しぶりに、夜中に双子に起こされなかったのです!
でも目覚ましよりは早く起きちゃったけどね・・・。


あー、今更ながらですが、うさこさん。
独身時代に一緒に毎月エステに通っておいて良かったですよ~。
どんなふうにされると心地よいか、素人ながらなんとなく分かりますからね。


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急に、癌患者の家族になりました

私のブログには、夫よりも登場頻度の高い、実家の父。
これまでもちょくちょく、登場してきました。
私の自慢の父です。

双子が一番大変だった2~3歳の一年間、
心身を病んだ私と共に、双子もまとめて実家に引き取ってくれて、
私や実家の母と共に、
勝手が分からないながらも初めての「障害児育児」に奮闘してくれました。
双子も、優しいジイジが大好き!

そんな父が、数々の既往歴を抱え、
ふうふう言いながら、そして薬もたくさん飲みながら、なんとか迎えた73歳。
その誕生日の翌々日に、まさかの癌宣告。

初期ではなく、ギリギリ、手術は出来る・・・かな?という、進行ガン。
医師からは、余命宣告もあっさり受けました。


これ、もしも、弱っちい私だったら、
痛いのも苦しいのも断固嫌!だから、治療そのものを拒否するだろうなと思いました。

でも、さすが私の自慢の父は違った。
果敢にも、立ち向かって治療を受ける!とのこと。

そうか・・・。
父は弱っちい私とは違って、自分が楽になることよりも、
治療が辛くても痛くても、
生まれたばかりの甥や、これから生まれる姪のために
(もちろん、双子も含むでしょうけど)もう少し、頑張ってくれようとしているんだ!

強いなぁ。
私なんかよりも、父はうんと強い。

そんな父の決めたことだから、私は父の決断を支持しようと思います。
出来る限り、全力で協力したい。



双子に、父の病状や今後のことなど
理解させることはなかなか出来ないと思いますが、
今日は小学校を休ませて、
入院直前の貴重な時間を、大好きなジイジと一緒に過ごしました。

前日からジイジの家に行き、
いつものように一緒に夕食を食べ、お風呂に入り、眠る。
今日は、いつものようにジイジとスシローに行き、お寿司をもりもり食べ、
この夏休みにも行ったジイジの生家にも行きました。
yama3.jpg
稲刈りは済んでいました。こんな風景を眺めて、育った私の父。

双子は今日も「山、行ったね~!」と何度も言っていました。
残念ながら大好きな川は、雨の後で増水していたし、夏じゃないから入れず。
夏とは違って、今日は川に入れないということを納得させてあげられず、、
双子を大泣きさせてしまいました・・・。
川は、また来年ね。


ジイジとたくさんの楽しい時間を過ごした後、双子は帰りの車に乗ると決まって泣きます。
ジイジとの、しばしのさよならが悲しくて。

それでもいつもなら、実家を離れて数分で泣きやむのに、
今日は次男が、実家最寄りの高速道路のインターまでぐずぐずと
「ジイジ、行こう」「ジイジ、大好き」と長いこと泣いていました。


おそらく、次に双子がジイジに会う時には、総合病院で
ジイジは見たことが無いほどにずいぶん痩せてしまっていることでしょう。

今までみたいに一緒にスシローに行ったり、お風呂に入れるようになるまでは
きっと数か月はかかるでしょう。

双子がジイジの家に遊びに行ったって、ジイジが入院中で不在ということも有るはず。

今までとは色んなことがずいぶんと変化していくはず。

双子には、なんて言ったら分かってもらえるかな。
君達のジイジはうんと強いから、
君達を愛しているから、病気に立ち向かうんだ!ってこと。


20161005sushiro-.jpg



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