実家からの更新

バレンタインデー翌日から、私はほぼずっと実家に滞在しております。
父の具合が思わしくなくて。

先週の父は本当に本当に危ない状態かと非常に心配しましたが、
今週になったら少~し、落ち着いたようです。

私が、甥っ子や姪っ子を抱き上げて
ベッド上の父に「いない、いない~」と言いながら近づけると
「ばぁ~!」と、あやしてくれます。

先週までの父の辛い状態では、そんなこと、とても出来なかったはず。

天国からのお迎え、いったんちょっと帰ってもらった状態でしょうか?(笑)。

今日の父はとにかく眠たいようで、食事もせずに寝てばかりいます。
傾眠、ですね。
お昼過ぎに目を覚まして、
「こんなにお腹が空いたのは何年振りだろう!」とか言っていました(笑)。
おかゆと、噛まなくて良いおかず、アサリの味噌汁(アサリ抜き)少しずつを、
「美味しい、美味しい」と言って食べました。


日によって、父の状態は大きく変わるので気は抜けませんが、
とりあえず私、明日は日帰りで自宅に戻ります。
午後に、児童精神科の予約が入っているのです。

双子が居ては、
私が実家に滞在することも、父の介護をすることもままならないので、
双子はバレンタインデーから
施設に「緊急対応」ということで預かってもらっています。

相談員のIさんに相談したら、福祉課にかけあって下さり、
短期入所の支給日数を一時的に緊急で増やしてもらえました。
週末には双子を迎えに行って、月曜の朝、また施設に送りました。

でも、父の状態が少し落ち着いてきたので、
来週はいつも通り、自宅から小学校に登校させてあげられそうです。

双子、きっといつもと違う生活だから、ドキドキしていることでしょう。
でも、不思議なことに彼らなりに、
なんとなく、自分たちのおかれた状況を理解していたようでした。

このことは、またいつか書こう。


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テーマ: 病気と付き合いながらの生活 | ジャンル: 心と身体

今日はエネルギーチャージ日

今日は、私の仕事は無い日。
明日は双子の運動療育の後、お昼から実家に行く予定。

今日も明日も実家に顔を出すつもりで居たけれど、
なんだか今朝になってみたら、どうしても体が重くて動かなくって、
これはどうしたものかと困っていました。

最近、やたらとバタバタと慌ただしかったので疲れた、というのは
もちろん大きな原因として有ると思いますが
そのうち一つに、
昨夜作った豚の角煮の出来がイマイチだったことも有ると思います(笑)。
実家の父に食べさせようと思って作ったのに。
テンション下がる~(=_=)


9時過ぎに、実家に電話したら妹1が出たのでやる気が出ない状況を説明したら
「そういう日、あるよね~。
いいんじゃない? 明日、来るんでしょ?
今日ぐらい、たまにはちょっとゆっくりしたら?」と
優しい言葉をもらいました。

じゃあ、お言葉に甘えて、明日実家に行くことにして、
今日はのんびりさせてもらおう、ということにしました。


実家の父、最近は激しい痛みが出てきたので
強い痛み止めを使用するようになりました。
痛くない間は、とても穏やかに話もできて、食欲も有り、嬉しいです。

昨日は初めての訪問入浴を体験したそうなので、
明日行ったら、その感想を聞かなくっちゃ(^-^)

私がおかずを作って持って行くと
「どれも美味しい。
hanaはレパートリーも増えて、料理の腕を上げたなぁ」と、
父が誉めてくれるのが嬉しくて、
入り豆腐や、カボチャの煮物、カジキの香味焼きなど
あれこれ作って、せっせと実家に持って行っています。

明日は何を持って行こうか
今日一日のエネルギーチャージの中で考えようと思います。


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テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

なんとか、新しい年を迎えられました

明けましておめでとうございます。

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実家の父(ジイジ)は10月以降、体調が著しく悪い日も続いたりしていて、
年賀状を用意しても良いものかどうか、ちょっと悩むぐらいでしたが、
それでも、なんとかかんとか、新しい年を父と共に迎えることが出来ました。
めでたい!

2016年9月に総合病院の消化器内科の医師から
「抗がん剤治療した場合で、一年ちょっと。
抗がん剤治療をしない場合は、一年もちません」と言われた父でしたが、
その医師からの余命宣告をクリアして、無治療で1年3か月経過しました。

父はもともと数多くの疾患をあちこちに抱えていたので、
積極的な治療に体が耐えられるかどうか?という不安も有り、
在宅療養することに早めに方針転換したのです。

父は幸いにも痛みが無いタイプの珍しい胃がん患者で、
(2割ぐらいは、ほぼ無痛な人も居るらしいです)
だからこそ家族も安心(?)して、穏やかな在宅療養がこれまで継続できました。

父はずいぶん痩せてしまって、生活は色々と不便になってきていますが、
それでも、一緒に新しい年を迎えることが出来たことは
私達家族にとっては本当に嬉しいことでした。

昨年は、
総合病院を離れて、良い在宅診療医と繋がったり、
いざ入院!というもしもの場合を考えて、緩和ケア外来にも面通ししておいたり、
介護保険を使えるようにしたり、
介護ベッドや手すりを早々に設置したり、
車椅子や4点杖をレンタルしたり、昨年は色々と変化が慌ただしかった一年でした。

今年は
一日、一日、
父と共に過ごせる時間をなるべく大切にしたいので、
仕事を少し調整させてもらおうと考えています。

どうか大好きな父と少しでも長く、一緒に過ごせますように。



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テーマ: 病気と付き合いながらの生活 | ジャンル: 心と身体

療養生活の父のご自慢

昨年9月に医師から受けた余命宣告を超えて、
現在も自宅で療養生活を続けている実家の父。

双子が大好きなジイジ。

自分で設計した自宅で、気ままに過ごせる自宅療養は
父の元気を長らえさせてくれている気がします。


辛そうだった先月とは違い、
今月は父の体調も安定してくれていて、嬉しいです。

これは父のご自慢の庭です。




この庭を眺めては、幸せを噛みしめているようです。



今日は久しぶりに、ジイジはお出かけ。
私と一緒に、車椅子でホームセンターに行く予定です。
またこんなふうに父とお出かけできるなんて、夢のよう。

とても嬉しいです。


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髪がごっそり抜ける夢

昨夜、怖い夢を見ました。
私の髪がごっそりと抜ける夢。

昔のお侍さんがチョンマゲを結う時に、頭頂部を剃っていたでしょう?
あれ、なんていうんでしたっけ? さかやき?
あんな感じに、広範囲にごっそり抜けている夢。

夢の中の私は「ヒー!!!!」と大ショックを受けていました。
「突然こんなになっちゃって、もう生きていたくない!」と泣きました。

恐ろしい夢でした・・・。


朝になって、髪が無事なことを確認してホッとしました(笑)。


さて、夢分析によると解釈は色々と出てくるのですが、
おそらく私にとってのこの夢の解釈は
『大事な人を失うかも知れない恐怖や不安』ということだろうと思いました。

実家の父が医師からの余命宣告を「なにくそ!」とはねのけて、
でも、しんどい思いをしながら日々生きてくれている姿を見るにつけ、
ありがたく勇気づけられる一方、
いつか来るであろう「父を失う」ということが
今の私にとっては何よりも怖いことなのでしょうね。



あとは、
『加齢によるルックスの低下を不安に思っている』という解釈も、心当たります(笑)。

そういえば、昨夜寝る前に鏡を見て、
「あ~、眉間のシワが気になってきたなぁ。保湿を心がけないと!」と
自分の日頃の手抜きスキンケアを戒めたところだったので。


そんなにすぐに思ったことが、
不安の象徴としてなんて夢に見ちゃうなんて、私、素直か!(笑)。


どうせなら、いい夢を見たいものです(*^-^*)



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テーマ: 不安感と恐怖感 | ジャンル: 心と身体