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今朝の付き添い登校

次男の天使モードは、まだ継続中です。
今朝も、「学校に行くよー」と私が声をかけると
ランドセルをさっと背負ってニッコリ笑って「A先生」と支援級の先生の名前を呟いて、
足取り軽く、家を出ました。

私が可燃ごみを捨てるほんの僅かな間に
次男の姿がもう見えなくなってしまったほど、足取り軽く(笑)。

多動児を長年育ててきて染みついた感覚で、私はとっさに
『はっ! しまった! 見失ってしまった!』
と、少し慌てて次男を追いかけると、
少し走って角を曲がったら、ちゃあんと私を待っていました。
偉い!
就学前だったら、姿を見失えば即アウトでした・・・。
成長したなぁ。



今日は登校前に玄関で次男が自分で長靴を用意して(これも感激!)
傘を持って出発しようとしたら、傘立てに自分の黄色い傘が無く、
「黄色、傘」と呟いて、困っていた次男。

火曜日に雨が降ったので、次男に傘を持たせたのですが、
その日に持って帰ってこなかったので、
今朝は持って行く傘が有りませんでした。

私が「ようちゃん、火曜日に傘、持って帰って来なかったから。
傘、無いね。
今日は、ママの傘を持って行こうね」
と、私の予備の傘を渡すと、おとなしくそれを差して登校しました。

小学校の昇降口で、次男が支援級の下駄箱とは違う方に歩いて行ったので
「ようちゃん、支援級の下駄箱はこっちだよー?」と呼んだら、
支援級のではない、他の学年の傘立てから、
何食わぬ顔をして、自分の黄色い傘をすっと抜き出したのでびっくり。

ははぁ、火曜日に自分でそこの傘立てに入れたのね。
それで、玄関で私が話したことで、傘の場所を思い出したんだ・・・。

本当は火曜日の時点で、
支援級の傘立てに正しく入れられれば良かったんだけどね(^-^;。

まぁそれは置いておいて、
次男が、自分で自分のミスをリカバリー出来たことに感激しました。



お風呂から出る時には、私が何も言わなくても
お風呂のフタをちゃあんと閉めて出てくるし、

自分にはちょっと難しいことは「うまく出来ないー」って言えるし、
(以前は、キーキー怒っていたのに)

ホントにやけにお利口さんで、手のかからない今の次男。



今週金曜日に長男が施設から戻ってくるのですが、
二人が揃ってから、どうなるか。二人の、新しい生活。
折悪しく台風も接近中・・・。

長男が戻る週末にむけて、母は今からドキドキしています。
それまでせめて、
天使モードの一人っ子な次男をせいぜい愛でておくことにします(笑)。


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テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

荒れまくった先週とは別人のよう!

先週は、とにかく大変でした。
現在一人っ子状態の次男は、一人だから本当はとても楽なはずなのに、
先週はそれでもすごく、大変だったなぁ!

睡眠は乱れるし、
癇癪も多いし、しかもその癇癪のきっかけが全く分からない!

次男は、感覚統合的には足の裏に刺激を入れたいタイプなので、
癇癪をおこすと壁を蹴りたい人。

今年の春に、次男が壁を蹴ってあけた穴が、こちら。

15374016660.jpeg

小さい穴なら過去に補修したことがある私ですが、過去記事はこちら→☆

しかし、さすがに、ちょっとこの規模の穴は素人では直せない・・・。
それでもこれを放置しておくと、中からボロボロと粉やらゴミやらが散乱してしまうので、
非常に簡易的ですが、こんなふうに補修していました。

15374016990.jpeg

で、やらかしてからしばらくの間は次男も『自分がやらかしてしまったこと』として覚えていたようで、
この部分を蹴ることは全く無かったのですが、

施設帰りの先週は久しぶりだったので、さすがにもうそういう意識も薄れてしまっていたようで、
癇癪を起した時に、ここを再び蹴りました。

15374025970.jpeg


前回、私が補修したプラスチック段ボール、先週、割れました・・・。
そして、穴が更に広がりました・・・。

15377962400.jpeg


そんなこんなで、先週の連休の頃は、次男と私は死闘を繰り広げ、
私が「もう無理~! 次男とはもう一緒には暮らせない~!」とワンワン泣いて、
それに驚いた夫が私に「少し実家でリフレッシュしてきたら?」とまで言う事態になったわけです。


それなのに、
今週の次男の様子が、ビックリ!

天使過ぎる。
あまりにもかわいいのです。

ずーっと、ニコニコして、先週とは別人のように、穏やかに過ごしています。

先週の次男がもうあまりにも大変過ぎて、
次男の大パニック中に、なんとか辛うじて私の正気を保つために実家の母に電話した時に
「ホントに、こんな子を育てなきゃならない、その意味も意義もわかんない!
パニックの理由があまりにも分からなさ過ぎる!
もう、我が子ながらあまりにも分からな過ぎて、気持ち悪い!
こんな子、この先、生かしておいても、何も意味が無い!」
と、号泣した私でしたが、

先週の取り乱した自分に言ってあげたい。

来週の次男は、こんなにもニコニコ穏やかで超絶カワイイよ。と。



なんなんだろうなぁ?
荒れまくった先週とは別人のようです。

まぁ、たまにはこういうありがたいギフトでも無いと、めんどくさい自閉っ子は育てていけないよね。
もうね、なんだか、いちいち穏やかモードな次男が
ものすごく、かわいすぎる~!

昨日は、次男のリクエストでマックに連れて行ったのだけれど、
ポテト一本食べるごとに、私ににっこりほほえみかけて、
「美味しいねぇ! 美味しいねぇ!」って言うのですよ。
たかがポテト一本で、いちいちそんなにもかわいく笑ってくれるのか?!と。
もうね、いくらでもポテト食べさせてあげたい♡って気持ちになりますよ(笑)。

マック店内の壁紙に書かれたアルファベットを、嬉しそうに指でなぞったりもして。
このなぞり書きブーム、次男にも遅ればせながら来たみたいです。
一年生の頃の長男はよく、こういうことしていたよなぁ・・・。


次男が、あまりにも嬉しそうに楽しそうにマック店内を満喫するものだから、
私、今までの人生で初めて、マックの店内に一時間も!居ましたよ(笑)。

マック後も次男、人生初めての床屋さんにも難なくトライしたり、
今まで一度も言ったことも無いのに急に「お絵描き、する」って言ってみたり、
一体どうしちゃったの?!ってぐらいに、今週は超絶かわいくて良い子です。

いつまでこの天使モードが続いてくれるのか。

どうか、一日でも一時間でも長く、
この天使モードのかわいいかわいい次男の様子が長く続いてくれますように・・・と
切に、切に祈る!



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大事な友達。自閉育児の同志。

療育仲間の大事な友達が、
急に遠くに引っ越すことになってしまって、
それはそれは、とても寂しい気持ちになってしまっている私です。

しかしそれよりも何よりも、
カサンドラ症候群のドツボに陥っている彼女が、夫のせいで心身をがっちり病んでしまって、
心身共に身動きがとれなくなって、精神病院に緊急入院せざるをえなかったことが
今は何よりも残念で悲しい。

ううん。
入院した病院が内科だろうが精神科だろうが、今回、そこは正直どうでもいいの。
疲弊しきった彼女の命が守れるなら、入院先が何科であっても全然OKです!

ただ、ただね、
私よりも、軽く頭一つ分ほども小さくて、細くて小柄なか弱い彼女が、
今月だけでも、週に一度の点滴を受けずには暮らせなかったこと。
信じられないほどのストレスにまみれて暮らさなくてはならなくて、ついには心身を病んだ。
その涙が出そうに過酷な事実が、ただただ、残念で、悔しい。

彼女がまだ余力が有ってかろうじて元気な時に、周囲の人間が
彼女がもっと元気に暮らせるようにサポートしてあげられなかったことが、悔しい。

しかし、誰のものであっても、
その人の人生は、他の誰のものでもない、その人だけの人生。

この言葉を意味や重さを考えると、
他人の人生に一体どこまで積極的に関わって良いものか、いつも思い悩んでしまいます。

今回もこのことに思い悩みつつも、それでも
このまま弱りきった彼女をどこの支援にもつなげないままに
三連休に突入してしまうのがあまりにも不安過ぎたので、
私のお抱えCW?的なIさんや、代打のNさん(ブログには初登場)にも介入してもらい、
そこから、児相やら病院にも連携してもらい、なんとか事なきを得ました。
ひとまず、良かった。



今、がっちり病んで入院している彼女自身は、きっと覚えていないだろうな。
もう、かれこれ5年ぐらい前に、私と彼女が、療育園で初めて会った日のこと。

だって、私自身は
その時に自己紹介で自分が何を言ったかなんて大昔のこと、
もうちっとも覚えていないんだもの(笑)。

でも、不思議なことに、私は覚えている。
当時、ほとんど初対面の私達。

小柄で繊細な彼女は、みんなの前の自己紹介で、
「私は、本を読むのが好きです」と言いました。
「本を読んだり、一人で本屋さんに行くことが、何よりものストレス解消法です」って。

私、その時に初めて、物静かな彼女に対しての興味を持ったことを覚えています。
『あぁ、そうなのね。私もそうかも。そして、そういう人、私はとても好きだわ』って。

しかし、次の瞬間に思ったことは、
『ただ、自閉症で重度の知的障害で多動の息子を育てている私達にとっては、
本屋で好きな本を選ぶ、
たったそれだけの息抜きすら、日常ではほとんど不可能なことだけどね』って。


あの(私にとっては)衝撃的な出逢いから、もう5年。


たとえ、あなたが遠くに引っ越しても、
私は、ずーっと、友達だと思っているからね。

だから、
これからも、引っ越し先であなたのその細い肩に降り掛かるであろう色々なストレスに
どうかどうか、決して負けないでね。

遠くに引っ越したとしても、いつか
お互いにまた元気で、
私は生きて、あなたとは再会したいから。


「逃げることは恥であったとしても、生き抜く上では役に立つ」 ってね。
ドラマの逃げ恥でも、繰り返し言っていました。
劇中で星野源が「ハンガリーの諺」って言ってました。


だから今は、

慣れない病院に入院して、
外部と連絡をとれるスマホも取り上げられてしまい、きっとすごく不安だろうけれど、

私達は、あなたが心身ともに元気になってくれることを、
何よりも強く強く望んでいます。

逃げてもいい。生き延びれば。

本格的に、色々と動くのは心身を癒してから。
それから! で、全然いいのです。

あまり、詳らかには書けないけれど
療育園で一緒だった仲間は、みんなきっと、あなたの味方ですからね。


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障害児の母としてあっぱれな最期

6月にデイサービスの保護者ランチ会が有りまして、
久しぶりのママさん達と再会して、とても楽しい時間を過ごしました。

その時に、元利用者のK君(今春、高校を卒業)のお姉さんにも会いました。
K君のお姉さんは、今はK君が通っていたデイのスタッフさんとして働いているのです。

K君のお母さんはランチ会でいつもお会いするし、頼りになる自閉育児の大先輩。
去年はたまたま入ったカフェでバッタリ会ったりもして、ご縁のあるママさん。
数年前の保護者飲み会では、ファミレスでの二次会にも誘ってもらったなぁ。
会えばいつも双子自閉育児を毒舌でぼやきまくる私のことを
「面白いっ!」って言ってくれていました。

今はデイのスタッフでもあるK君のお姉さんに、私が
「お母さん、元気? 今日は・・・あれ? 来てないねぇ。
あ、そうか! もうK君が高校卒業しちゃったから、お母さんは来てないんだね?(^-^)」
と言うと、
「母は・・・先月、亡くなりました」と。

私は、一瞬、言葉を失いました。

でも、
「え?! 私、去年、お母さんが働いてるカフェで偶然会ったよ?
とても元気そうだったのに」と、伝えると

まだ二十歳そこそこの彼女は、
「あぁ、母の勤務していたあの店に行かれたんですね。
そうなんです。
弟が高校を卒業して、行く先が決まったのを見届けてから
母は5月に亡くなりました」

私も父を今年2月に亡くしたばかり。
でも、たった一ヶ月経っただけでは、当時まだまだ涙が出てしまい、
そんなふうに落ち着いて誰かに、父の死を報告なんて出来ませんでした。
若いのに、あなたは偉いなぁ。

私がそんな話をしたら、彼女は静かに笑って
「まぁでも、母が乳がんと診断されてから10年経ってましたからね。
おかげでだんだん、心の準備も出来ました」と答えました。

がんの診断を受けてから10年。
ということは、K君のママが診断を受けたのは、K君がまだ8歳の頃。
きっとK君のママは病気と闘いながらもこの10年間、
必死でK君の自立を目指して支えてきたのでしょう。
少しでも、自分の身の回りのことが出来る子になるように。
周りの人からの支援が受けられやすい子になるように。
K君ママは、きっと自分の人生の残り時間を感じながら、
最期まで一生懸命にK君を育ててきたのでしょう。

またそれと同時に、K君のお姉さんのこともしっかりと育ててきたからこそ、
お姉さんはK君の居たデイサービスで働きたいと思う、優しい子になったのでしょうね。

おまけにK君ママは仕事もして、かつ、いつ会ってもお洒落で、
手抜きもせずにばっちりメイクしていて、とても美しい人でした。



「母は、hanaママさんのブログもいつも楽しく読んでいたんですよ」
と、K君のお姉さんから聞きました。

それを聞いた私が、
「じゃあ、あなたのお母さんのことも、私のブログでいつか書かなくっちゃね。
しっかり『いつもばっちりメイクで美しい人だった』って書くわ(笑)」と泣きながら言ったら、

「あぁ、そこは大事にしてた人ですからね(笑)。
きっと、母も喜ぶと思います!」って。


親として、障害のある子供を残して逝くのはとてもとても心配なこと。
だから、きっちりと支援学校の高等部を卒業させ、行く先を決め、
そうして旅立っていったあの美しいママのことを、私は心から尊敬します。

私もその姿勢を見習いたいです。


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無意識に体が欲する味

私ね、もともと辛い物は好きじゃないんです。
カレーもせいぜい中辛。
ギョーザ食べるときも、ラー油は使わない。
お寿司もサビ抜きでOK。

なのに、先日から急にどうしたことか、
スーパーやドラッグストアに行くたびに、
なぜか激辛のカップラーメンを買ってしまうようになりまして、
毎日食べるようになってしまっていました。
今までそんなの、買おうと思ったこともないのに、
なんだか毎日、辛い物が無性に食べたくて食べたくて。

我ながら、急におとずれた味覚の変化に戸惑いました。
どうした?! 私!?



・・・・・・ネットで調べたら、これ、ストレス溜まってる状態だったようです。

あー、なるほどねー。納得 (=_=)。
この辛い物が無性に食べたくなったのは、ジンマシンも出た後のことだったので、
タイミング的にもストレスのせいというのは激しく納得です。

そういう知識が無くっても、
ストレスが溜まると、無意識に辛い物が食べたくなるものなんですね。
知らないうちに、体が欲するものなんですね。
体って不思議~。



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ヘルパーのお問い合わせの件

ヘルパーさんをお願いしたいけれど、お住まいのY市では利用が出来ずお困りの方。

せっかくコメントを頂きましたので、お返事を書こうかと思いましたが、
返信先のアドレスが、どうにも捨てアカっぽいアカウントだったので、
捨てアカを持たない主義の小心者の私は、お返事が書けませんでした。

ちゃんと実際に利用しているだろうなぁと思えるようなアカウントのキャリアメールや、
アンケートを依頼されたりして、名乗られている学校名が入ったドメインのアドレスの場合は、
私も直接お返事を差し上げることもあるのですが・・・。

今回はごめんなさい。

それに、私の住んでいる自治体を知りたいとのことでしたが、お知らせしたところで、
私の住んでいる自治体の情報が直接のお役に立てるわけでもありません。

また、今後は転居も視野に入れておられるようですが、
私からの不確かな情報で、
私が住んでいる自治体が、福祉サービスがお住まいのY市よりもしっかりしていると思って
転居させてしまっても申し訳ないです。

だからまずは、
お近くの療育センターや、発達障害者支援センターに相談されることをおすすめします。
もうすでに相談したうえで、ダメだったのならごめんなさい。
でも、Y市ほどの大きな市で、まったく支援が受けられないだなんてことは有るのかな?

現在、私の利用している福祉サービスは全て、
こういった機関で相談したことから広がっていったものばかりです。

そうして何年も時間をかけてだんだんと、我が家に関わってくれる人たちが増えていって、
現在の恵まれた支援体制ネットワークを築いていってくれたのです。


コメントを寄せてくださったかたのお子さんはまだ小さいから、
これからたくさんの良き支援者と巡り合って、皆さんの力を借りながら
子育てしていって欲しいなと思います。



ちなみに
充実した支援を受けてなお、日々の自閉育児はとても大変なものです・・・。
そりゃあもう、ここに書ききれないほどに。

金曜の夜~土曜日と、次男がとても大変すぎて、私と死闘を繰り広げました・・・。
土曜日の夕方、仕事から帰宅した夫に
「やっぱりもう私、無理~!」と、わーわー泣いてみたら、
「hanaさん、ようちゃんに疲れてるみたいだから、
明日は一日、俺が面倒みるよ。実家でリフレッシュしてきたら?」と
鈍い夫にまで言われるほどに(苦笑)。



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夫と次男からのWストレスで発症

5月末から続いていた夫の長期出張が9月の始めに終わって、
家に帰ってきました。
長期出張中の夫は、ホテル住まいで寛げなかったでしょうけれど、
家で待つ長男と私の二人暮らしは、とても気楽でした(笑)。

そして、ほとんど同じタイミングで次男が家に帰ってきました。
今まで在宅だった長男は、次男と入れ替える形で施設へ。
10月からは、双子がまた家に揃う予定です。

夫と次男は、とてもよく似ています。
顔だけではなくて、パーソナリティーも。

二人とも、とにかく無駄に口数が多くて、うるさい。

機嫌が悪くない時の夫は、とにかく私に話しかけたい人。
私に構ってほしくて仕方がない人。
相槌を打つことすら面倒になるぐらいに
どうでもいいことばっかり、私に話しかけます。

次男は、コマーシャルを歌ったり、企業名やら商品名をひたすら言い続けます。
とりとめもなく、ただ、思いつくままに。
「鷲のマークの、大正製薬、だねぇ!
さんまさん。今週の、踊るヒット賞~☆
ダイキン。うるると、さらら。ぴちょん君。
水族館、行く! 行きたいねぇ。
世界の果てまで、行って、Q! わっしょーい!
シュウマイ、食べる! 夜にね。
清水建設、歌って~!」
といった具合に。
テレビやコマーシャルの合間に、希望?も差しはさんでいます(笑)。

とにかく、夫も次男も、うるさくてうるさくて、
一緒に居るだけでこちらは疲れます。

で、その疲れで私、ジンマシンが出ました~!
疲れただけでなく、病んでるし!

別居や長期出張で夫と離れて暮らした後、
再び一緒に過ごすようになると、私は毎回ジンマシンが出ます。
おまけに今回は、次男もほぼ同時に帰って来たのでWストレス。

まぁ、ジンマシンが出ることで体が
『今、すごくストレス感じてますよ~!』と叫んでいるんでしょうね。
そんなの分かってるっちゅーの!(笑)。

ジンマシンはほんの数日で治るので放置で平気ですが、
ストレス回避しようにも、なにせ家族がストレッサーだからなぁ。

どうしようもない・・・・(=_=)



私に対する、我が家の男子(夫含む)からの愛が、重すぎるわぁ(´Д`)



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良い先生だって居るはずだけど

昨日の朝の「めざましテレビ」でもやってましたが、
特別支援学校の先生が生徒に暴力をふるったり、
暴言を吐いたり、角材を持って威嚇?していたりしたそうですね。
そのシーンの動画も報道されていて、
障害児を持つ親としてはとてもショックでした・・・。

世の中、そんなおかしな先生ばかりではない!と思いたいですが、
実際、双子の通う小学校をちょっと見まわしてみただけでも、
おかしな先生が何人も見つかります。

学校って、閉鎖的で特殊な場所だからこそ、でしょうか?
付き添いで毎日行っていると、ビックリさせられることも多いです。


例えば、二年前。
双子が支援級一年生の時に、
普通級の一年生の担任だった年配女性のC先生。

自分の指導に従わないマイペースな女の子に向かって、クラスのみんなの前で
「あなたは支援級の子です! 支援級に行きなさい!」と言ったらしいです。

そのシーンを見ていた他の子が、家に帰って
「今から(担任の)C先生のマネをするね~!」と前置きしてから、
「あなたは支援級の子です! 支援級に行きなさい!」と言って、
手と足を『シッ、シッ!』と追い払うように動かしたことから、問題が発覚!

これは普通級のママさん経由で、支援級の私達まで伝わってきました。
当然、この件は校長先生にも伝えて、当時は大問題になりました。

私が一年生の遠足に同行した時、このC先生がどっかりと地べたに座り込み、
初めての校外で何をしていいか分からないでいた一年生たちに
「遊びなさーい」とだけ言ってちっとも動かず、
とてもいいかげんに対応していた姿を思い出します。
他の先生方は、子供たちと一緒になって遊んでいたのだけれどな。


一体、このC先生(前任の小学校で学級崩壊させた実績あり)は、
支援級をどんな存在だと位置づけていたのでしょうか?

障害がある子だけでなく、
先生の指導に従わない、扱いにくい子が行くところ?

そもそも、このC先生一人だけが、そのような考え方だったのでしょうか?

もしかしたら、双子の通う小学校全体で、支援級というのは
「自分の指導に従わない、ダメな子が行くところ」という程度の認識でいるかもしれないな。

私達、支援級の親たちに、そんなふうに疑念を抱かせるには充分な出来事でした。


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リスパ1mgに踏み切る勇気

※ これは一か月ぐらい前に書いたけど、アップしていなかった記事です。


平成最後の今年の夏は、異常に暑い。
暑いを通り越して、熱い。
そのせいなのか何なのか分かりませんが、
子供の睡眠障害が酷い。
睡眠のための投薬も始めたけれど、例年よりも睡眠が乱れています。

連日、夜中の1時とか2時とか3時に起きてくれます(涙)。
そして、2~3時間起きて騒いで、明け方に疲れて二度寝。
それに付き合わされる私は、毎日よれよれ・・・。

あー、6時間でいいから、たまには連続で寝たいです。


昨夜は特にひどかったな。
私が下手に、追いリスパを我慢しちゃったのも良くなかった。反省。
長男が2時に起きて鬱陶しく私に絡んできた時点ですぐに、
追いリスパに踏み切れば良かったのに。

 ・ 起き上がって薬を取りに行くのが面倒
 ・ リスパダール液(がっつり1mg)を使うことへの心理的な抵抗感

により、出来れば追いリスパせずに長男の不穏をやり過ごそうとしたのです。
これが昨夜の敗因。
あーあ、無駄に3時間もガマンするんじゃなかったー!

朝の5時についにガマンしきれなくなって、激怒しながら長男に1mgを飲ませるぐらいなら、
2時の時点で、さくっと1mg使った方が親子とも双方にとって良かったはず。

これらを改善するために私が今後出来ることは、
起き上がって薬を取りに行くのが面倒 → あらかじめ、枕の下に準備しておく。
がっつり1mgを使う抵抗感 → 次回の診察時には0.5mg液にしてもらう。

世の児童精神科のドクター達は案外、
「リスパダールの1mgをお母さんが多過ぎると感じたら、
だいたい半分飲ませて、残りの半分は捨てればいいですから~」とか、
ざっくりした指示を気軽に母親に出すけど、
投薬する母はシロウトであって医療者では無いし、
そんな大雑把なコト、勇気が無くて、なかなか出来ないものです・・・。

15337761340.jpeg


液体のリスパダールは、こんなふうに最初から個包装されているけれど、
粉剤の場合は、薬剤師さんが細心の注意を払って調剤してくれているというのに、
処方する側の医師は、こんなにも、ざっくりした指示・・・。
頑張って調剤してくれてる薬剤師さん、それ聞いたらガックリしそうです・・・(*_*;

それに、うちの場合、子供の薬代に親の自己負担金こそ無いものの、
その分を税金でまかなってもらっているんだから、
それを無駄にするなんて私には出来ません。


そして、1mgにはまだかなりの抵抗感がある私。
いや、そりゃあね、しっかり効くと思いますよ?
薬剤師さんも医師に確認の電話入れたほどの一気の増量だし、
今までの0.3mgからだと三倍以上の量だし。

でも、服用させる私が思い切って上手に使いこなせないなら、
せっかくの増量も意味が無いわけで。

ということで、医師とこの点を相談して、
次回はもう少し私が気軽に使えるであろう0.5mg液に変えてもらおうと思います。


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「自閉症 〇〇」で検索すると・・・

支援級の仲良しママさんが
低気圧接近時の息子さんの様子についてちょっと不思議に思い、
「自閉症 低気圧」で検索してみたら、
私のブログがヒットしたことを以前にも書きましたが→こちら★

昨日も、これと似たようなことが。


同じデイサービスを利用しているママさんから、数か月ぶりに連絡が来ました。
彼女もお子さんのことで困って、

「自閉症 児相 一時保護」で検索したら、
やっぱり私のブログがヒットしたそうな(笑)。
しかも二番目に表示されてるって。

どれどれ? あ、ホントだ~。


さっきまで、彼女と長電話して、
ブログには書いていない色々な情報を提供してあげました。
児相やら、一時保護所やら、なかなかコアな情報です。
なにせ、こんな経験している人なんて、そんなに多くは無いでしょうからね(苦笑)。


私は、自分の育児記録的な感じで続けているこのブログですが、
今回も、自閉育児仲間さんのお役に立てて、良かったです(^-^;


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