fc2ブログ

今年も晴れました!

私、実はすごーく晴れ女なのです。
大きなイベントで雨が降ったという記憶が有りません。

あ、中学生の頃に家族で行った北海道旅行は
一週間ほぼずーっと雨だったけど(笑)、
それ以外、大人になってからの旅行や結婚式などはずっと晴れ。

昔、浅草の浅草寺ですごい雨男の人と待ち合わせをしたことが有ります。
私が到着した時には快晴だったのに、その人が姿を現したら急に
空が一転にわかにかき曇って、雨がポツポツ降ってきました。
しかし、すぐにまた雲がサーっと飛んでいって、快晴に戻ったのでした。
一緒に居た皆も、あれには驚いたなぁ。
あの時の浅草上空の大気は大変不安定な状態だったと思われます(笑)。

ここ数年をさかのぼっても、家族旅行は雨の予報をことごとく覆しての晴れ続き。
2017年の私の沖縄一人旅も、沖縄在住ゆうさんが
「ここんとこ3週間ぐらいずーっと曇天続きなのよー」と言っていたのに、
私が行った時には晴れ間も多く、青い海と青い空の写真がいっぱい。
帰りの飛行機に乗ったとたんに、雨がポツポツ・・・でした。

2018年の沖縄家族旅行も、旅行中はとても良い天気に恵まれ、
やはり帰りの飛行機に乗ったら、そのタイミングで雨がポツポツ・・・。

2019年の高原ドライブ旅行なんか、高速道路を走っている間中、
ずっと大雨がザーザー降っていてフルワイパー状態だったけど
「ここの、湖の見えるサービスエリアで休憩しよう!」と決めていた場所に着いたら、
大雨がいったん止んで、傘いらず。
また走り出したらザーザー降ってきて、ホテルに到着した頃にはまた雨が上がって。
泊まった二晩とも、夜中は心配になるほどに豪雨になりましたが、
日中はいつでも傘いらずでした。不思議ー。


そんな私の、根拠は無いけれど実績は有る!という脅威の晴れっぷりなので、
火曜日の時点での週間天気予報は土日だけがしっかり雨マークだったけど、
「まぁ、今年も天気は何とかなるでしょう!」と思っていました。

水曜日の時点でも土日はまだ雨マークだったのでちょっとだけ不安になりましたが、
「大丈夫大丈夫! 何とかするから!(謎発言)」と言い切り、自らを鼓舞する私。

支援級の桜木先生も
「日曜日に走る練習するんで、晴れて欲しいなぁ!」と言っていたので、
「大丈夫! たぶん晴れるから!」と請け合っていたら、
金曜日になったら本当に天気予報が変わってきて、土日ともに見事に晴れましたー!

ただ、私が旅行で居なくなった自宅周辺は
土曜日に大雨が降ったり、雷が鳴ったり、晴れ間も出てきたりと
なんだかめちゃくちゃな天気になったようで、スマホが忙しくピロリンピロリンと
自宅周辺の色んな警戒情報を鳴らしてくれました(苦笑)。
河川の氾濫警戒情報とか、大雨予測とか。

島を晴れさせる為に、そっちの天気を歪めてしまったかしら・・・?( *´艸`)


結果としてはいいお天気過ぎて、
今年は双子が頭皮も顔もめちゃくちゃ日焼けしてしまったので、
来年は海水浴にも水泳帽を被せて、日焼け止めも塗ろうと思います。



以下のボタンを押して下さると、
更新する励みになります! o(^-^)o

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     
スポンサーサイト



テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

県内GoToトラベル

あー、書きたいことはたくさんあるのに書く時間が無いー!
そしてどんどん日常の中に埋もれて、忘れて行ってしまいそうー!

とりあえず、先週は家族で県内GoToトラベルしてきました。
夫が予定していた東京帰省もコロナで諦めざるを得なかったので、
その代わりということで、県内での島旅。
仕事の休みは取っちゃってたし。


二年前に、妹1、妹2達と一緒に日帰りで行ったことがある島へ。
 関連過去記事 → 二年前の島旅

県内ではあっても、島に行くということはフェリーに乗るので、
それだけでグッと旅行に行った感じが出るし、双子も喜ぶかなと。
島旅、私も大好きなんです。

島に着いて、ホテルに荷物を置いてすぐに海水浴へ行きました。
双子がもーう、待ちきれなくて(苦笑)。

お昼ご飯はビーチのそばでささっと食べ、またすぐに海へ。

それにしても、数年前に比べたら双子はずいぶん楽になりました。
あの頃の双子はお互いにはちっとも興味が無くて、
あっちとこっちにピューッと走って行ってしまう子達だったので、
夫と私はいつも二手に分かれてそれぞれ追いかけなくてはいけなかったのです。

それが今は、なんとなーく二人がそばに居て遊んでくれるので
海には夫が一人で双子に付き添いできるようになりました!
深い方に行きそうな時には「帰ってきてー」と声をかけるだけで、
ちゃんと帰ってくるようになったし。
私はビーチで日傘をさして、海で楽しく遊ぶ三人を見守るだけでOKになりました。
あー、楽になったわー!

そして、旅行といえば去年もその前も『旅先ではポテトしか食べない』という双子でしたが、
今年の旅行では、どういう心境の変化か、出された物をちゃーんと全部食べてくれたので、
その点もすごく楽でした。
これも成長なのかな?

去年もその前も、旅行中には大なり小なりパニックが一度は有ったのに、
今年は一度も不穏な気配無しで過ごせました。
初めて、終始ニコニコで楽しい楽しい家族旅行になりました(*^-^*)。


「旅行から家に帰ったらhanaさん疲れてるだろうから、夕飯はピザにでもしようか」と
私に気を遣った発言が初めて出来た夫も、去年より成長したと思います!(笑)。

ピザ、買ってきてくれたしねー。



以下のボタンを押して下さると、
更新する励みになります! o(^-^)o

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

夫の実家との関係

このブログに長くお付き合いいただいている読者の方はご承知でしょうが、
我が家ここ数年の8月は、夫の実家に夫が双子のどちらかを連れて、
二人組で帰省するのが常で、私は残った方の子と自宅でお留守番していました。

そのもっと前は、この私も一緒に付き合って、東京帰省していたんですよ?
ごく普通の家族のように。ごく普通の妻として。

しかし、夫の実家と私はもう何年も隔絶しています。
きっかけは、メンタル不調だった夫が居間の窓ガラスをぶち割ってから。

あれから5年? 6年? もうよく分からないくらい(苦笑)。

当時、初めて見たパニック状態の夫が窓ガラスをぶち割る様子に驚いた私が、
恐怖のあまり警察を呼んだことを、義理親に電話で責められました。
夫婦間のことなのにそんなことで警察を呼ぶなんて!ということでした。
そりゃ私だって、そんなことで警察のお世話になるなんて恥ずかしいと思いましたが、
それを凌駕するほどに、当時の夫のパニックの様子がイカレていたので、
呼ばざるを得ませんでした。

義父からのお叱り電話では、
完全に自分の息子(私の夫)の意味不明な擁護しかしない、義理親の言い分が炸裂。

しばらくは黙って聞いていた私ですが、それにあきれ果てて、
「仮にですが、そんなこと絶対に!有り得ませんけど、
逆の立場で、もしも私が暴れて窓ガラスを割ったとして、
息子さんに警察を呼ばれたとしますよね?
その場合、私の親なら、まず開口一番で『うちの娘が申し訳ない!』と謝罪すると思います。
私はもう30分もお義父さんとこの話をしていますが、そういう言葉が一度も出ないし、
さっきからお義父さんからはひたすら私に
『息子がそんなことをするなんて、hanaさんにも悪いところが有るってことなんだから』しか
言われないあたりに、非常に私は違和感を覚えます。
そんなことを言えるその感覚、私はおかしいと思います」
と、言いたいことをハッキリ言って以来、完全に私と東京は没交渉です(苦笑)。

まぁ、その前にも
夫の実家に私が行くと、私がストレスで嘔吐しまくりで寝込んだり、
帰宅途中に猛烈な蕁麻疹が出たりしていたので、
あの一件以降は関わらなくても良くなって、私としてはラッキー☆ぐらいなんですけどね(笑)。


そんなこんなで、
私は夫の実家の東京に同行帰省することは無いけれど、
新型コロナのせいで、
今年は夫と双子の片っぽが東京帰省することも諦めざるを得なかったのは
かわいそうだな・・・と思っています。

年末には帰省できるといいのにね。



以下のボタンを押して下さると、
更新する励みになります! o(^-^)o

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

たいちゃんの独特すぎるハナマル

双子の通う支援級の学習は、
個々のレベルに合わせたプリント学習がメインなのですが、
プリントを書き終えると先生に申告して、〇を付けてもらいます。

たいちゃんはこれが大好き。
何枚も何枚もせっせとプリントをやっつけては桜木先生に〇を付けてもらいます。


夏休み中は桜木先生に〇を付けてもらえないので
自宅でプリントをやって、自分で丸付けもしていました(笑)。
その時に、すごく不思議な模様を書いていました。

これ、もしかしてハナマルのつもり、かな・・・?


15977178540.jpeg 
ハナマルが独特! (霜降り明星の粗品さん風に読んで下さい)


ふふふ。
ちょっと不気味だけど、たいちゃん頑張って書いたんだろな。
かわいいな(*^-^*)


以下のボタンを押して下さると、
更新する励みになります! o(^-^)o

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

介護士ようちゃん

妹1の旦那様(過去にも何度か登場の凄腕SEの義弟)が先日の私のブログを読んで
「おぉ、お義姉さん、物騒なタイトル・・・。こんなタイトル書いて大丈夫か・・・?」
と心配していたと聞きました(笑)。

義弟君、大丈夫よー、たぶん。
「やっぱりぶっ殺しておけばよかった!」とかいうオチじゃないしさ(笑)。



さてさて、日々少~しずつの成長を見せてくれる(苦笑)うちの双子ですが、
先日、私がすごく驚いたことがありました。

いつも寝室は寝る少し前にエアコンをONするのですが、
たまたまその日は、たいちゃんが早く眠くなってしまったみたいで、
私が気が付いた時にはもう布団の上でグーグー寝ていました。
暑い寝室で、パジャマは汗ぐっしょりになって。

「あらあら、ごめんね。暑かったね。
すぐにエアコンで涼しくするからね」と寝ているたいちゃんに詫びて、
エアコンを点けて、私はそのまま寝室を出たのですが、
しばらくすると、さっきたいちゃんが着ていたパジャマ上下を持って、
ようちゃんがリビングに来ました。

あれ?なんで?
それ、さっきたいちゃんが着てたパジャマだよね???
え、じゃあ今は、たいちゃん何を着てる? もしやパンツのみ?

私がちょっと焦って寝室を覗きに行ったら、たいちゃん、

ちゃんと新しいパジャマに着替え完了してました( ゚Д゚)

すごいな、ようちゃん!
ずぼらな母よりも、相方のお世話が完璧。
あんなにグーグー熟睡してたのに、たいちゃんもよく協力できたよね。
さすがに着替えは、本人の協力態勢が無ければさせられないもんな。


きっとようちゃんなりに、パターンで考えたんでしょうね。

いつもパパはランニングしたら、汗びっしょりで帰ってくる。
     ↓
汗びっしょりになったら、着替える。
     ↓
たいちゃん、パジャマが汗びっしょり。
     ↓
パジャマ、着替える!  みたいに(笑)。


ようちゃん、最近よくエコラリアで
「パパ、走ってるー。パパ、汗びっしょりー」って言ってるもんな。



パパの汗だくランニングが、思わぬところで役に立ったというお話でした(笑)。



以下のボタンを押して下さると、
更新する励みになります! o(^-^)o

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

病院の薬剤師さん

双子は去年、大変な苦労をして通院先を変えまして、
(転院の苦労話は過去記事にいくつも有ります)
今は大きな病院に二ヶ月に一回行って、お薬を処方してもらっています。

転院した際、「今までリスパダールと抑肝散を出されてました」と伝えたら、
リスパダールは今までの量でしたが、抑肝散は倍の量で出されてしまい、
帰宅後に「あらー」と困りました。

しばらくの間は、一袋の抑肝散を半分ずつに分けて飲ませていましたが、
やはりとても不便だったので、病院に電話して
「今回もらった抑肝散を次回に持参したら、分包してもらえますか?」と
確認することにしました。

薬剤部に電話がまわされて、電話に出たのが薬剤師の岩合さん(女性)。
岩合さんは実は以前の記事にも登場しています。→ 「ピルカッターの話」

岩合さんは私の話を聞いたうえで
「なるほど、そういうことですね。
ここからは薬剤部からの意見ですが、体重に対しての今回の抑肝散の処方は
決して多すぎるというものではありませんので、
差し支えなければそのまま一包服用されていっても良いかなと思います」
と言いました。

控え目に、でも
プロとして言うべきことは言うという彼女の姿勢に、私はとても好感が持てました。

私も
「はい、もちろん体重に対して処方が多すぎるとは思っていませんが、
西洋薬に比べるとやはり漢方は量が多くて飲みにくいですし、
うちの子達には今までの量で充分効果を得られていると感じているので、
やはり今後も今までの量で飲ませていきたいんです」と答えました。

「しかもウチは双子で、それぞれにちょうど半分に分けて飲ませるというのが
特に朝の忙しい時間にはなかなか手間かかかってしまって・・・」
と伝えると、岩合さんは
「あら、ウチも双子なんですよ。双子、大変ですよね。
小さいうちは大変ですけど、大きくなったら楽になりますから!」と
励ましてくれました。

私が苦笑しつつ
「薬剤師さんのところも双子なんですかー!
でも残念ながらウチの子達は二人とも障害児なんで(苦笑)、
大きくなってもそんなに楽にならないような気がします~(^_^; 」と言うと、

真面目に「それはそれは・・・私、大変失礼なことを申しました!」と
謝罪されてしまいました。
全然いいのにー(笑)。


そんな出来事があったせいもあり、
岩合さんにも私のことは知っていただけて、
その後も病院に行くたびに、とても誠実に対応してくださるのでありがたいです。
今まで出会った薬剤師さんが皆さんとても良い方ばかりなので、
私は薬剤師さんって素晴らしいお仕事だなぁと思うようになりました。


私は、どんな仕事でも自分の仕事にプロ意識を持って仕事をする人が大好きです。
自分自身もそうでありたいと思います。


薬剤師さん三部作はこれで、おーしーまいっ!



以下のボタンを押して下さると、
更新する励みになります! o(^-^)o

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

耳鼻科の隣のお兄さん薬剤師さん

昨日はドラマ「アンサング・シンデレラ」を初めてリアルタイムで見ました。
今までは録画で一気見、してました。
このドラマ、面白いですよ。


ウチの双子のお薬は朝夕のリスパダールと抑肝散ですが、
これを二ヶ月分となると、お薬はかなりどっさりの量になるわけで
調剤薬局の窓口で処方箋を出して待つと、すんごく待たないとならないのです。
ということで、病院から調剤薬局に処方箋をFAXしておいてもらって、
数日後に私が出来上がった薬を受け取りに行く、というやり方にしていました。
ウチの双子の薬は量が多いから、
他のお客さんの合間合間に、ちょっとずつ分包していたのだそうです。
だから数日後の受け取りね。

転院した今は、大きな病院だから院内調剤なのです。だから待ち時間が長い。
病院の大きな分包機は、町の薬局の4倍ぐらいの速さらしいのですが、
大きな分包機でガシャンガシャンやってもらっても、それでも軽く40分は待つなー。

前回の記事の、小児科の隣の薬局にはリスパダールが置いてなくて、
調剤薬局ジプシーして、耳鼻科の隣の薬局に辿り着きました。

そこに居るおにいさん薬剤師さんも、とてもまじめな仕事ぶりの方で、
今は亡きジイジの薬についてまで、当時は相談に乗ってもらったりもしました。

今年の1月、私の大病疑惑の時も、
がんセンターから処方された処方箋を持って行ったら、
とても親身になって相談に乗ってくれました。

「この病気は症状によって、いくつものタイプの薬が有りますから、
処方薬が変更になった場合でも、
それがもしここに無ければ半日で取り寄せますから、安心してくださいね!」
って言ってくれて、とても心強かったなぁ。


私の知ってる薬剤師さんは、みんな良い人ばっかりです(*^-^*)
次の記事で、薬剤師さんシリーズは完結予定です。


来週のドラマ「アンサング・シンデレラ」も楽しみ☆



以下のボタンを押して下さると、
更新する励みになります! o(^-^)o

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



    

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

小児科の隣のおじさん薬剤師さん

双子は児童精神科でリスパダールと抑肝散が処方されています。
きっと、一生、双子は
何かしらのお薬と付き合っていかなくてはならないのだと思っています。
だから、薬剤師さんともずっとお付き合いが続きます。

今やってるドラマ「アンサング・シンデレラ」は病院薬剤師のお話で、
いつも楽しく見ています。

今まで、三人の薬剤師さんとお付き合いがありました。
小児科のお隣の薬局の、おじさん薬剤師さんと、
耳鼻科のお隣の薬局の、お兄さん薬剤師さんと、
精神科病院薬剤師の、女性薬剤師の岩合さん。
どなたも仕事に責任感を持ってあたられているのを感じる薬剤師さんばかりで、
私は薬剤師という職業の方にとても良い印象を持っています。

小児科のお隣のおじさん薬剤師さんは、過去にもこのブログに登場してます。
小児科の処方箋を持って行くと、
「なにー、今日はどうしたの? 熱?」とかにこやかに訊きながら、
私の説明する子供の症状を、毎回ささっとメモされています。


6年ほど前のこと。
38.5℃の発熱している次男が家から脱走して、
警察出動までしてもらって大捜索して、
見つかったファミマまでパトカーで迎えに行って、
パトカーで自宅まで送ってもらって、
なんとか小児科の予約の時間にギリギリ間に合った!ということがありました。

診察後、おじさん薬剤師さんの薬局に処方箋を出しながら、
「もー! 今日はめっちゃ大変だったのー!
この子が38.5℃も有るのに大脱走して、大捜索の後、警察に保護されて、
パトカーで帰ってきて、小児科の予約時間ギリギリ間に合ったのー!」
と私が盛大に愚痴ったら、
おじさん薬剤師さんはいつものようににこやかに
「で、今の話、どこまでが冗談で、どこからがホント?」と言うもんだから
「ぜーんぶ、ホント!」と私がやや怒って答えると、ビックリしてました(笑)。

双子が大きくなって、最近はめっきり風邪もひかなくなり、
かかりつけの小児科にも滅多に行くことが無くなりました。


あのにこやかなおじさん薬剤師さんに会う機会も無くなってしまったけれど、
あの大変だった双子の幼児期のエピソードを、
半泣きだった私と一緒に、目を丸くして聴いて寄り添ってくれた人が居たという記憶は
今も私の心をあたたかくしてくれます。

あの薬局の前を車で通り過ぎるたびに、いつも思い出します。



以下のボタンを押して下さると、
更新する励みになります! o(^-^)o

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

夏休み、終わって欲しいらしい

夏休みを満喫しまくっている双子ですが、
たいちゃんは先週あたりから、もうそろそろ学校に行きたくなってるらしいです。

「夏休みは、おーしーまいっ! 
桜木先生、学校、居るよー(居て欲しい、の意)。」と言ってます(笑)。

夏休みの途中で、おかわりを貰いに行った宿題プリントは
そのありかを、たいちゃんには隠してます。

たいちゃんが不在の時とか、お風呂に入ってる間に私がこそこそっと、
宿題プリントを数枚、定位置に出しておくことにしてます。

するとたいちゃんはすぐに気が付き、ささっとやって、自分で丸付けをし、
学習ファイルに綴じてしまいます。

多分、夏休みが終わったら学校にこの学習ファイルを持って行って、
桜木先生に「こんなに頑張ったのかー!」と褒めてもらいたいんでしょうね。


たいちゃん、人に褒められたい、という気持ちを持てるようになったんだなぁ。
小さかった頃は、誰に何を褒められても全然嬉しそうじゃなかったし、
そもそも人にちーっとも興味が無かったんだもの。

そう考えると今は、「先生に褒められたい」と思えるようになったなんて、
すごい成長だと感じるなぁ。

「早く夏休みが終わって、学校に行きたい!」と思えるようになったことも。


以下のボタンを押して下さると、
更新する励みになります! o(^-^)o

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

あー、あの時ぶっ殺さなくて良かった

今、双子は小学校の5年生ですが、
2年生、3年生、4年生と三年連続で、きまって夏場は児相の一時保護でした。
二人が一緒に家庭に居ると、それはもう
手がつけられないほど大荒れになってしまって、なすすべ無し!の状態で。

しかし、担任の先生が替わった今年は、ありがたいことに
見違えるほどに穏やかに生活できていて、
今年はこのまま、夏場の児相の一時保護は回避できそうな感じで居ります。


今日の夕方、5ヶ月ぶりにショートステイに行く長男を車に乗せて、
施設に向かっていたのですが、途中で私が猛烈に眠くなり、
しかもチェックイン(笑)までは20分ほど時間も早かったので、
「たいちゃん。ママ、眠くて運転できないから、ちょっとだけ寝ても良い?」
とお伺いを立てましたところ、
たいちゃんは「ママ、寝てもいい」と快諾してくれました(*^-^*)

私が運転席のシートを思い切り倒して、仮眠を取ったその場所は奇しくも、
去年の私が双子を車に乗せて泣きながら、大声で叫んだあの場所でした。

過去記事 「緊急ショートステイ」

私はほんの数分だけ寝るつもりでしたが、思いのほか長く15分ほど眠ってしまい、
気が付いたらチェックインの5分前!

後部座席のたいちゃんはずっと静かにしていて、私が起きるまで待っていてくれました。
「たいちゃん、ママを寝かせてくれてありがとう。ママ、元気になったよ!」と私がお礼を言うと
たいちゃんは最近覚えたばかりの優しい言葉で、
「ママ、助かりましたー。よおし、よおし。お疲れ様」と返してくれました。

去年のあの大変すぎて、ここで車を停めておいおいと号泣してた時は、
思い余ってぶっ殺してやろうかとすら思っていた双子ですが、(やばいやばい)
彼らが落ち着いている今年は、逆に、
二人が私の心を癒してくれるという奇跡の瞬間すら有ります。
ねぇ、信じられる?


ま、とは言え、重度の自閉っ子なんだし、気持ちの交流の真の有無は別として。
家庭で面白がりながらやっている、ソーシャルスキルトレーニングの賜物とも言える(笑)。
こう言われたら、こう!みたいな、簡単なパターン学習ね。

それでも、重度の障害児の息子が一生懸命に状況を考えて、自分に
「お疲れ様」なんて言ってくれると、なんかもう、それだけでものすごく嬉しい。
こんなの、普通の子を育ててる人にはきっと分からないことなんだと思うけど・・・。
コミュニケーションに問題を抱える子を育ててる、自閉っ子の母なら分かるはず!



去年のあの夜、後部座席に座る双子を絞め殺してやろうかと思って号泣していた私に、
上記のことを伝えてやりたい。

あの時、黒い負の気持ちの勢いのままに、
うっかりこの子達を殺さなくて良かったよ、アンタ。って(笑)。

今は超絶大変な双子でも、一年後には成長して、もっともっと
面白くって、かわいいことを言ったりするから、なんとか殺さずに頑張れ!って。



以下のボタンを押して下さると、
更新する励みになります! o(^-^)o

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児