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満月後の双子と夫の様子

双子がスーパームーンの影響でめっちゃ大変だったのは5/27(木)の朝だけで、
あとは全然普通に過ごせています。
もちろんいつも通りに多動ではあるけれど(笑)、情緒は落ち着いています。

壁に穴を開けた張本人ようちゃんが
「スシロー、行きたい!」と言うので
「ようちゃん、壁に穴が開いたから、お金が無くなっちゃったよ。
だからスシローは行けません」と私が答えると
ちょっと困った顔で笑って
「・・・残念!」ですって。

お前が残念じゃ!(怒)>ようちゃん
この壁の穴をどうしてくれる?!

16220787820.jpeg


双子はお手伝いもしてくれます。
「洗濯物のタオル、はんぶんこはんぶんこに畳んで~」と頼むと、
返事こそしないものの、真面目な顔をして一生懸命に畳む姿はかわいいです。
そしてなかなか上手にキレイに畳みます。偉い。

双子と同じように満月の影響を受けて、様子がおかしくなっている夫はというと
私の作るご飯を食べない。
お風呂にもなかなか入らない。
仕事から帰ると部屋に引きこもり。
という面倒くさいモード継続中。

で、ついに今朝
「せっかくごはん作っても気分によって食べないとか、ホント迷惑なんだけどー。
今後も続くの?コレ。それによっては作る量、変えたいんだけどー」と
口火を切ってやると、
「食べます」とのこと。
それからは急に気が楽になったのか、
「次に開封するプロテイン、どの味にする?」とかウキウキ話しかけてきます。
きっと、元に戻るタイミングを見つけられなくて困っていたんでしょうね(苦笑)。
夫、めんどくさいわー!


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スーパームーン、直撃の朝

昨夜は24年ぶりのスーパームーンでの皆既月食でした。
スーパームーンって、その年で一番月が大きく見える満月のことらしい。
14%も大きく見えるんだって。
でもあいにくの曇りで、何も見えない夜でした。
そして、昨夜は夫のメンタル不調に振り回されました・・・(再怒)。
 関連過去記事→ 「意外なところにスーパームーンの影響が」

昨夜はわりと落ち着いていた双子でしたが、今朝はいけませんでした。最悪。
朝7時。
ただ朝ごはんを食べていただけなのに、何が有ったというワケでもないのに、
急に双子が不穏になりました。
私はウインナーを切る手を止めて、仲裁に入ったものの
取っ組み合いになる双子を止めきれず、どんどんヒートアップして行き、
居間も、寝室も、夫のこもり部屋も、カーテンのフックが二つずつ破壊されました。
そして、壁に大きな穴が開きました・・・。

16220787820.jpeg 30cm物差しを置いてみた。次男め!


7時ちょい過ぎに二人ともリスパダール頓服。
しばらくは居間でも寝室でも三つ巴で取っ組み合い状態でしたが、
7:20頃には何もかもどうでもよくなり、「もう嫌だ! もう、ママを辞める!」と宣言し、
私はソファーにひっくり返って、戦線離脱。
その後も双子はギャーギャー言ってましたが、私はソファーで燃え尽きていました。
7:35頃に双子のパニック祭りは終焉。今回はちょっと長かったな。
その後は各自なにごとも無かったかのように、朝食を食べ終えた双子でした。

ソファーから起き上がって、ヘルパーさんが来るほんの10分前まで、
私は朝ごはんを咀嚼しながら、ガチ泣きしていました。
悲しくて、腹が立って、子供に障害があることが辛くて、悔しくて
もう感情がぐちゃぐちゃで。

泣いている私を見て、長男は「ママ、悲しい・・・」と言いました。
そう。ママはとても悲しい。君達のせいで。
いっそ二人ともこの世から居なくなってくれたら良いのに。
そしたら夫と一緒に居る意味も無くなるから、一人で楽になれるのに。
そんなことを一瞬でも考えたくなるほどに、君達が荒れるとママは悲しい。


あー、普通の子を育てるのって、良いな。
朝からこんなにも辛い思いしなくて済むんでしょ。
もうね、軽く、死にたくなる。
そのぐらい辛い。
障害児の双子が大暴れする家庭って。

長男に掴みかかられて出来た、腕の傷が痛い。
今朝を思い出しながらキーボード打ってるだけで、また泣ける。

あーもう今日はダメだ。終わり。強制終了!



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意外なところにスーパームーンの影響が

パソコンからではなく、珍しくスマホから即時更新しています。
面倒くさくてパソコン、出す気にもならん・・・(やさぐれ中)。

今夜はスーパームーン。皆さん、見られました?
ウチの辺りは曇ってて、全然ダメでしたー!
24年ぶりのスーパームーンでの皆既月食、見たかったなー。
そういう天体ショー、ウチの家族は誰も興味を示さないけどね!
唯一、今は亡き父だけはそういうの大好きで、
よく、父に付き合って夜中の流星群とか眺めに行ったなぁ。

ところで、このブログの読者さんならよくご存知の、ウチの双子の満月に対する感受性ですが、
今回はほぼ異変は有りませんでした。
でも、対人関係の距離感の近さに関してはやや有りそうでしたので
そこは帰宅後も、改めてガッツリ叱っておきました。

双子はいつも通りに穏やかでしたが、
今回は夫が満月の影響か、面倒くさいモードに突入したようで、
今夜は親子丼だというのに、わざわざ漬け物を買ってきて、
ご飯をおかわりするくせに、私が用意したおかずには手を付けないという、世にも鬱陶しい所業に(怒)。

クレソンと鶏肉のコンソメスープも、
トマトとチーズの塩昆布オリーブオイルあえも、
ほうれん草とハムとチーズのバター炒めも、
長芋のニンニク醤油焼きも、作って有ると言うのに、
こうなるとへそ曲がりの夫は一切食べない。
あー。鬱陶しい!(怒)


スーパームーンの今日は、警察からの不審者情報も下半身出しちゃう系の情報が多め。
満月だと、犯罪率も上がるし、妊婦さんが産気づきやすかったりもする。
私達人間も、万有引力の影響を少なからず受ける生き物なのね(苦笑)


そうかー。
じゃあ、仕方が無いよね。

そう思って、せっかく用意した夕飯を無にするバカ夫を
必死にスルーした私。




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ヘルパーさんが来られなくても

毎週金曜日の夕方にだけ来てくれる女性のヘルパーさんが居ます。
私よりもいくつか年上の、なんでも話せるS原さん。とても仲良くさせてもらってます。
双子もこのS原さんが大好きで、他の曜日でも
「金曜日、S原さん、(デイの送迎車の降車場に)迎えに来る!」と確認するほど(笑)。

木曜日の夜、そのS原さんから翌日の訪問をお休みさせてほしい旨の電話が有りました。
S原さんが来るのを楽しみにしている双子はきっとガッカリするだろうからと、
私から早めに双子に伝えるために、前日のうちに連絡をくれました。
お身内で不幸があったとのことだったので、かねてから闘病中だったお母様かと思いきや
まさかの、生まれたばかりのお孫ちゃん、と。
そんな大変な時に、我が家への訪問キャンセルのことなんてどうでもいいから~!
でも、そんな大変な時でも「双子ちゃんにはママから早く伝えてもらわないと大変!」
と思ってくれる、彼女の優しさとプロ意識を私は尊敬します。

さて、電話を切った後で私がまずしたことは、カレンダーへの記入。
5/21(金)のところに 「S原さん、おやすみ」と書き入れました。
そして双子を呼び、各自でそれを音読させました。
双子はちょっと怒ったように「S原さん、来る!」と異議申し立て。
うん。そうなるよね。大好きだもんね。

私は不満気な双子に向かって、
「あのね、S原さんとこね、赤ちゃんが死んじゃったんだって。
それで大変だから、明日は来られないんだって。わかる?」と説明を追加しました。
双子はもう一度カレンダーの文字を確認して、
ちょっと神妙な様子で「S原さん、おやすみ・・・」と言いました。

私は内心、
『どうせ今はそうやって分かったみたいな態度でも、
明日の夕方になったら騒ぐんでしょー?』って思ってました(苦笑)。

ところが、金曜日の夕方になっても、帰宅後にS原さんが居なくても、
双子が「S原さん!」と騒ぐことは一切なく、
それどころか、一言もS原さんの名前を口にはしませんでした。

過去には、ジイジの死を受け止めた経験がある双子です。
人が死ぬということはとっても大変なこと、ということは
きっと彼らなりに、幼い思考なりに理解していることでしょう。
だからこそ、大好きなS原さんが来られない、のっぴきならない今回の事情を
双子は彼らなりに理解して、納得した。
S原さんの名前を一言も口にしない双子の姿というのは、私にはそんなふうに見えました。
なんていじらしい・・・。
君達、案外、色んなことを分かっているんだね。

荒れることなく、ルーティンをこなし、穏やかに眠っていった双子の寝顔を眺めながら
私は一人、そんなことを考えていました。


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大正生まれのスーパーお婆ちゃん

水泳を習っているようちゃんに付き合って、と言うか付き添って、
私も週に一度、プールで泳いでいます。

プールって同じ曜日、同じ時間帯に通い続けると、
いつも会うメンバーは同じような感じでいつもその時間帯に来るので、
自然と顔なじみが増えていきました。

その中のお一人に長谷さんというスーパーお婆ちゃんが居ます。
長谷さんはなんと大正生まれ。95歳。
もう、そこのプールのレジェンドみたいな人です(笑)。
マスターズ水泳の世界記録も出したことがあるらしく、ちょっとした有名人です。

その長谷さんは、かつて、健康長寿の秘訣を訊いた私に向かって
「あんたはちょっと痩せなさい」と言って、私にダイエットさせた人なのですが
  関連過去記事→ 「体脂肪率と麻薬パスタ」
そのことをご本人に伝えても、
「あらー、あたしそんなこと言ったぁ?(笑)」とすっかり忘れておられました。
都合良くボケたフリ?(笑)

その長谷さん、プールには毎日来ておられて、
ウォーキングだけでなくちゃんと泳いだりもするので頭が下がります。
その泳ぎを見ていたら、25mプールの真ん中あたりまで息継ぎもしません。
グーンと蹴伸びでスタートして、そのままスーッと進む。
・・・大丈夫かなー? 生きてるかなー?と
見ているこちらが心配になる頃に、クロールで最初の息継ぎ。
その後は、腕を3掻きしては1回の息継ぎというペースで25mを完泳します。
すごい95歳です!

戻ってきた長谷さんに
「プールの真ん中まで息継ぎしないんだね! すごーい!」と私が言うと
「何がすごいの(笑)。あたしは25m息継ぎ無しで泳げるもん」と、しれっと答えました。
すごすぎる心肺機能の95歳・・・。

それを受けて、私が
「・・・ねぇ、長谷さん、あんな泳ぎしてたらまだまだ当分死ぬ気無いでしょ!」とからかうと、
「いや、死ぬ気は有るよ!(笑)
80歳過ぎると、生きてるだけでしんどいもん」と、からからと笑う長谷さんでした。

まだまだ末永く、プールのレジェンドとして君臨してもらいたいと思ってます!


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お友達が出来たよ

休み時間になると支援級の教室には
普通級の低学年の子達がたくさん遊びに来ます。
特に、運動場に出られない雨の日は、支援級の教室が大混雑(笑)。
一クラス分ぐらいのたくさんの子供たちが遊びに来ちゃいます。

まぁ、それもこれも桜木先生の作戦です。
「いつも静かな支援級でしか過ごしてこなかった双子が
たくさんの子供達がいるうるさい空間の中で過ごすのも良い体験」ということで
客寄せのエサ(笑)として子供たちが好きそうなオモチャやバランスボールやトランポリン、
去年大流行りした鬼滅の刃の塗り絵なんかをたくさん用意しておいてくれたから。

用意されたエサと、桜木先生の人気のおかげで、
休み時間の支援級は、小さなお客さんでいっぱいです。

音楽が鳴ってるし、バランスボールやトランポリンで子供が元気に跳ねてるし、
踊ってるような子も居るし、という休み時間の支援級の前を通りかかった他の先生に
「休み時間の支援級、まるでフェスみたいですね(笑)」って言われたほどらしいです(笑)。

フェス・・・(笑)。



そんな大盛況の支援級の休み時間ですが、
遊びに来てくれる子の中に、3年生のS君という男の子がいます。
S君は、たいちゃんが唐突に意味不明な言葉を言ったりしても、
「え、何? 何て言ってるの?」とちゃんと聞こうとして、関わろうとしてくれる子。

そんなS君が普通級に戻った時に自分の担任の先生に言った言葉を、
桜木先生経由で聞かせてもらいました。

「僕ね、お友達が出来たよ。支援級のたいちゃん!」って言ってくれたそうです。

先生からその話を聞いて、私はとても嬉しくなりました。
S君、たいちゃんのことを「友達」だと思ってくれてありがとう。
おばちゃん、嬉しいな。



そんなS君は先日、椅子に座って膝の上に置いていた私の手を、上から握ってきて、
私の真正面からまっすぐに「名前、何て言うの?」って聞いてきました(笑)。
まるで、すごく積極的なナンパみたい(笑)。
おばちゃん、どきどきしちゃったわ( *´艸`)。



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テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

私のスポーツテストに関する苦い記憶

私は自分のことを「根性なし」だと思って生きているのですが(苦笑)、
私がそう思うようになったきっかけは、小学校時代に遡ります。

先日、双子のスポーツテストについて記事を書きましたが、
私の小学生時代にもやはりスポーツテストって有ったのです。
幼稚園に入る前の私はどんくさ過ぎて母に心配される位だったのですが(苦笑)
心配した母が幼稚園の後にやる体操教室に入れてくれて、まぁそこそこになりました。

小学校低学年は休み時間も読書をするおとなしい子として過ごした私でしたが、
4年生で髪がショートカットになったのをきっかけ(?)に、一転、
休み時間は男子相手にドッジボールに興じる、とても活発な子になりました。

そのおかげか、肩がとっても良かったんです。
スポーツテストのソフトボール投げで、女子ながら40m超えるほど。
なかなかでしょう?

なので、市の陸上競技会の強化選手として選ばれて、放課後に練習させられたりしました。
最初のうちだけは、張り切ってすごく頑張ってやった気がします。
最初は、やればやるだけ、記録が伸びるし。
でも、頭打ちになってくる時がすぐに来ます。
投げても投げても、伸びない記録。つまらなく感じました。

そこにライバルのスポーツ万能な倉沢さん(同級生だったバナナさん覚えてるかしら?)が
とんでもない記録を叩きだしたのです。
それはもう、根性なしの私がどんなに頑張ったって出せないようなすごい記録、47m。
もう一気に、私のやる気がゼロになりました・・・。

そして次の日からは練習にも参加しなくなったのです。
この経験は、私に自分のことを「根性なし」認定させるには充分でした。
私に残る、古くて苦い記憶。



ただ、小学生時代のソフトボール投げの強化練習からは逃げることが出来ましたが、
今、私の目の前にある障害児育児からは逃げることは出来ません。
どんなに私が根性なしだろうが、日々どんなに気持ちが打ちひしがれようが、
育てていかなくちゃならないめんどくさい障害児が、二人も!( ゚Д゚)
オーマイガー!

人生は帳尻が合うと言いますから、
「今のこれはあの時逃げた、ツケなのかも」と、思わないでは、無い・・・(苦笑)。


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テーマ: ひとりごとのようなもの | ジャンル: 日記

中学は学区なんて有って無いようなモノ?

今、双子は小学6年生なので、来年はもう中学生になります。
すごいなー。早いわー。
6年前の就学問題では当時のポンコツ教頭に振り回されてとっても大変でした・・・。
 関連過去記事→ 「学区の支援級に決まるまで」

多動のウチの子に向かって「肢体不自由枠での越境なら・・・」とか言っちゃう、
かなり変な教頭でした。今、思い出してもホント意味不明。
あんなに変な教頭でも、今はどこかの校長になっているんだから不思議だ(苦笑)。

当時、療育園の医師にその件を愚痴ったら、
「同じ市内の社会資源を使って就学するというだけの問題なのに、
そんなに学区、学区ってこだわるのって変よ。
その子に合った学校に通えるというのが一番大事なことなのに。
小学校あてに、医師からの意見書、書いてあげようか?」とまで言ってくださったのですが
私ももうあんまりモメたくも無かったので、「いえ、いいです~」ってお断りしたなぁ。

療育園のパートさんには民生委員もやっている人が居て、顔が広くて
「越境入学するために一時的に住民票を移す人も多いよ。
そういう人に住所を貸してくれる人を知ってるから、
必要なら紹介してあげようか?」と言ってくださったりもしました。
こちらも、お気持ちだけいただいてお断りしたなぁ。

学区の小学校の支援級見学には、
療育園の担任の先生と、園長先生が同行してくださいました。
そして当時の双子の発達段階を考慮して、通学路、教室などにおいて
問題点になりそうな箇所について一緒に考えてもらいました。


支援学校小学部の見学には、妹1にヘルパーさんのように同行してもらいました。
 関連過去記事→ 「自閉症児の就学問題③」

当時の手帳の度数がまだ中度だったのと、身辺自立が出来ていたのと、
ぼちぼちと言葉が出ていたことから、支援学校からは
「こんなに喋れる子は学区の小学校へ行ってください」と断られたのでした。


で、この記事のタイトルのセリフは児相の元担当、かりゆし氏の言葉です。
3月末の異動のご挨拶の電話であれこれ話した時に、
「まぁ、中学の支援枠の子には、学区なんて、有って無いようなものだからさ」
と言われたのです。
「えー、小学校の入学前は隣の学区に行きたいって言っただけで大騒ぎされて、
挙句に意味不明の「肢体不自由枠なら・・・」とか言われちゃったのにー?
小学校と中学校で、一体何がそんなにも違うの?」と私。

「いや、私もよくそのへん分からないんだけど、ずいぶん違うんだよね。
だから、
通える範囲内にある中学校の支援級は全部、とりあえず見学に行った方がいいよ。
進学先として考えると、支援級はハイリスク、ハイリターン。
支援学校はローリスク、ローリターンだね。安心感はある。
支援級は担任がものすごく当たりだったら、得る物もものすごく大きくて成長できる。
担任が外れだったら、不登校になって・・・
それで転校した子、私が去年担当した中だけで二人、居ましたよ。
その点、支援学校は先生が複数居るから、
一人が外れの先生でも、他の先生である程度リカバーできる可能性がある。
まぁ、全員が外れだったら目も当てられないけど(笑)」と、かりゆし氏は笑いました。

小学校に入る時はあんなに学区、学区とうるさかったのに
中学校の支援級はそんなに学区問題が緩いのか~。
そういうのも、またきっと自治体によっても異なるんだろうけど、不思議だー。
そういえば、支援級を卒業した先輩お兄さんも、中学は越境して行ってたな。


手帳の度数もめでたく(?)重度になったことだし、
双子の中学校は支援学校にしようと思っていたのですが、
支援学校の先輩ママ、最重度育児の土田さんに
「こんなプリント学習が出来る子は支援学校に来ちゃダメ!」と言われて、揺らいでいます。

双子が、ほどよく頑張って通える先はどこだろう?
中学校進学にむけて、色々と見学させてもらうことにしようと思います。


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過酷な校外学習、再び

去年の秋に行った、広い公園への校外学習。
 関連過去記事→ 「今年の校外学習の自由度と過酷度」

実はあれから一か月ぐらいは股関節の調子がおかしかった私です(苦笑)。
敗因は、片足800gもある重い靴を履いて、11,000歩も歩いちゃったから~。
やっぱりね、筋肉とは違って関節は故障するとすぐには治りませんね・・・。
長引きました。

というワケで、新年度になったら早々に桜木先生から
「GW明けにまた校外学習に行くので、hanaママさんは軽い靴を買っておいてください。
今回はもうちょっと足を延ばして頑張るコースにするので、
hanaママさんも村田さんも、各自体力作りに余念なく励むように!」
と指令が出ました(笑)。

そうよね、双子と桜木先生はどれだけハードなコースでも大丈夫でしょうけれど、
足を引っ張るとしたら、支援員の村田さんと私、ですよね(^_^;
そこで私は何年振りかで、重くない運動靴(笑)を買いました。
今度はめちゃ軽い、片足150g! やる気充分!o(^-^)o

校外学習を予定していた5/6は、週間天気予報では雨予報でした。
でも、驚異の晴れ女である私なので根拠も無く、「きっと大丈夫」って思っていました。
そしたら支援員の村田さんも当日、
「天気予報は雨でしたけど、hanaママさんが一緒だからきっと晴れると信じてました」
ですって(笑)。
そしてやはり晴れパワーを遺憾なく発揮して、前日と翌日は雨でしたが、
校外学習当日5/6だけが快晴となりました。

16208672380.jpeg 雲ひとつ無い。

アップダウンの有る山道を延々と歩いた先に広がる、広い広い公園。
16208672670.jpeg 気持ちが良かったです。

折り返し地点を過ぎたあたりから、ようちゃんが疲れたのか
奇声を発しながらブーたれつつ歩いていましたが(苦笑)、
最後に公園のブランコに乗ったら、そこで元気がチャージされたようで
(ようちゃん、どういうシステム・・・?)
また元気に小学校まで戻って来られました。

今回は二時間半ほどで歩いた距離が8.3km!
歩数は15,000歩を超えました。
でも今回は、あの恐ろしい100段階段が無かったので、
距離は長くても、前回よりも体力は消耗しなかったです。
あと、私は今回の靴が軽かったのでそれのおかげもあると思います(笑)。
今回は支援員の村田さんも、疲れ過ぎて無口にならずに済みました(*^-^*)
お疲れ様でした。


次の校外学習は何かなぁ。
きっとまた、桜木先生によって新たな企画があたためられているはず!
お楽しみにー。


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ピンチを訴える力

昨夜は二人とも落ち着いていたので、
リスパ頓服の3連チャン!にはならなくて良かったです。

デイから帰宅直後のたいちゃんの様子はちょっとヤバそうでしたが、
その後にヘルパーさんとお散歩して、帰ってきてからは
いつもの穏やかなたいちゃんになっていました。
ようちゃんもそうですが、たいちゃんは特に、
情緒がおかしい時は表情が一変するのですぐ分かります。
まるで別人みたいに顔が変わるもの。嫌だわー。


さてさて、今朝も落ち着いて過ごして、
朝ごはん、洗顔、歯磨き・・・と朝のルーティンをしっかりこなしていく双子でしたが、
今朝はちょっと面白いことが有ったのです。

歯磨きの時に、ようちゃんが私に困った顔をして訴えてきました。
「ママ! ママ! ほうれん草。歯が。歯が・・・」と言いながら、
奥歯を指差していました。

ようちゃんは自分の爪という爪を噛んでしまっていて、爪がほとんど無いので
奥歯の間に挟まった「ほうれん草のゴマあえ」が自分では取れなかったようです。

ちょっとした不快感も、自分なりの表現力でピンチとして訴えることが出来ているね。
偉い。
そういう力、大事だよね。

私が
「ほうれん草が奥歯に挟まったの? じゃあ、ピッピ(歯間フロス)してあげるね。
はい、ここにゴロンってして」
と言うと、おとなしく仰向けに寝転がるようちゃん。

ピッピッとフロスを通したら、案の定、緑色のほうれん草らしき物が取れました。
「ようちゃん。歯、治った?」と私が問うと、
「治った。ほうれん草、取れましたー」と答えるようちゃんでした(笑)。


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