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キャンプの代わりにお泊り会

双子が卒園した療育園は本当に良いところで、
小学生になった今でも毎月一回は、土曜日の午前中に遊んでくれるし、
夏になると、2泊3日の山奥キャンプに連れて行ってくれます。
双子は毎年、この山奥キャンプを楽しみにしていました。
しかし今年はいつもとは事情が違う夏。
山奥の人達に
「県外ナンバーの人には来ないで欲しい」と早々に断られてしまいました。
デイサービスの川遊びも、療育園の夏祭りもことごとく中止が決まっていたので
キャンプ中止もそりゃ仕方ないよなー、という感じでした。

しかし、そこで諦めないのが我らが療育園の熱い園長先生(50代女性)です。
「たいちゃんとようちゃん、キャンプ中止じゃあ納得いかないよねー。
なんとかして、代わりの企画をやりたいんだー。考えてみるねー」と。

そして実現したのが、金曜17時~土曜のお昼までの療育園でのお泊り会。
年長さんの時と一年生の時に、キャンプのプレ体験として園でお泊り会をしたけれど、
それ以来、久しぶりの療育園一泊!

カレンダーを見て、双子はずーっとずーっとお泊りを楽しみにしていました。
案の定、その前日には夜中の1時には起きて、
3:30には疲れが出たのか二人が乱闘(主に次男が噛みつく)になり、
怒った私がリスパダール頓服させる!ということに。

はぁ。
キャンプの直前って、ほぼ毎年これだな・・・。
楽しみにし過ぎて、睡眠が大きく乱れるパターン。


ともあれ、双子は古巣の療育園お泊り、とても楽しかったようです。
何度も「お泊り、楽しかったー! また行こう!」と言っています。

カレーを作ったり、肝試しをしたり、花火をしたり、
園庭に生きた鮎をたくさん連れてきて、プールに放して摑み取りも!
その後は、その鮎を塩焼きにして美味しく食べたのだとか。

あー、そりゃ楽しいワケだわ(笑)。


年中の時のお出かけ保育で、鱒の摑み取りはやったことあるけど、
あの時の鱒は頑として一口も食べなかった双子でした・・・。
でも、今回の鮎は美味しく食べたのだそうです。成長してるねぇ。


解散式をして私達が園を出る時に、園長先生が
「たいちゃんとようちゃんの期待が有ったから、頑張れたよー」と
遠くから笑顔で手を振ってくれました。

なんだか、じーんとしました。
私達、本当に素敵な療育園に恵まれたなぁ。


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