通園一年目の交流保育

双子が通う療育園では、年に一度だけ
近隣の保育園にお出かけして行く「交流保育」の機会があります。

通園3年目の双子は、今回で3回目。

でも、毎年違う保育園に連れて行かれるし、
きっと彼らは毎回ドキドキしていることでしょう。


通園一年目の交流保育のことを思い出しました。

交流保育には母親は付いて行けないので、
通園最初の年の交流保育は、
保育園に私が車で双子を送って行って、
保育園から家までの帰り道を、泣きながら運転して帰ったなぁ・・・。


思えば
双子が健常児と同じ場に居た最後が、一歳半検診でした。

それ以来、ずっと療育生活だったので、
発達の差が更に大きくなってきている今、

初めての保育園に突然連れてこられて、
周りの健常児が言っている言葉も分からず、
彼らがやってる遊びの意味も分からない。

通園の担任も一緒には居るものの、
いきなり健常児の中に放り込まれる双子はどんなに不安だろう?と。

事実、いつもとは違う道を通って連れて行かれた保育園で
通園の担任に子供を引き渡す際、
道路にひっくり返って大暴れして泣いていました。

担任に「後はよろしく!」と、逃げるように帰ったものです。


双子の初めての交流保育を考えると、
保育園。彼らにとって、そこは初めてのシャバ。


双子を交流保育の保育園に送って、帰りは私一人。
保育園に残してきた彼らのことを思うと、泣けて泣けて仕方が無かったです。



これは通園一年目の、長男の作品(?)。
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