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支援級での過ごし方

支援級は一応、なんとなーく知的級と情緒級に分かれているのですが、
双子が属しているのは情緒級。
(この分け方もちょっと謎。これって意味あるのかなぁ?)

今年の情緒級は、双子の他に2年生のおりこうさんが二人。
このおりこうさん達は普通級に交流授業を受けに行くこともあり、
そういう時間は桜木先生と双子だけが教室に残ります。

支援員の村田さん(過去にも登場)が付いてくれる日もあります。
そうすると、双子は大人にマンツーマンで対応してもらえるという
大変ありがたい体制になるのです。

村田さんが次男の支援員で付いてくれるようになって、もう三年目。
まかせて安心の村田さんです。
私とも、もうすっかりお友達( *´艸`)。

おまけに私の仕事が無い日は、私も登校後しばらくの間は居るので、
今日なんて、支援級に遊びに来た子達にきっと先生だと思われてたな、私。
私が学校に居る時間が長いので、学校での双子の様子もよく分かるのも良いこと。
今年は毎日が授業参観みたい。
この間は、体育の授業も参加してロンダートや側転を披露してきました(笑)。

双子の時間割りは、まぁ、有るような無いようなモノなので(苦笑)、
マンツーマンだと、かなり自由にやりたいことをさせてもらえるわけです。

今日のたいちゃんはちょっと衝動性が強めでした。
いつもはしないのに、急に教室から走り出ていったので
私が呼び止めて「どこ行くの?」と訊くと足を止め、「体育館、行きたい!」とのこと。
今日はマンツーマン体制が取れるので
「黙って行かないで。一緒に行こう」と、要求を叶えてもらえます。

要求が満たされると、教室に戻ってきて真面目にプリントに取り組む姿が有ります。
こんなふうに、
桜木先生は上手にメリハリを付けて柔軟に双子を扱ってくれるので助かります。
遊んでばかりいるように見えても、去年よりもちゃーんとお勉強も出来ているし、
双子は「学校、楽しかったー。お勉強、頑張りましたー」と言って毎日帰宅します。

「これをしたい!」という願いに、学校で可能な限り寄り添ってもらえているということが、
彼らの今年度の家庭での情緒の安定につながっている気がします。


あぁ、それにしても
呼び止められて足を止めるだなんて、数年前では有り得なかったなぁ!
ちょっと、しみじみ・・・。

呼び止められて、止まる。返事をする。
そんなごく当たり前の普通のことでも成長を感じるのが障害児育児なのです( *´艸`)


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テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

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