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190センチの世界

小学校では時間割りに「図書」の時間というのが有ります。
図書室へ行って、好きな本を読むのかな。
たいちゃんはいつも同じ「忍たま乱太郎」の本をパラパラ見る程度。

それでも双子は図書の時間が大好きです。
「としょ、行く。としょ、行きたい!」と今朝も何度も言ってました。
なぜ、図書の時間が好きなのか。
私が考えるにそれは、
多動の子が合法的(?)に教室を出られるからではなかろうかと。

双子の小学校では支援級の教室と図書室は、思いっきり対角線上にあります。
最果て。
だから、とことこ歩いて行くだけで、けっこうな校内探検。
何だったら、ちょっとした散歩。みたいな感じなのかなぁ?と推察してます。



今日も私は付き添い登校のついでに、授業参観ばりに学校で長居してきたのですが
次の授業が図書だったので、「じゃあママはそろそろ帰るね」と教室前で別れました。

ようちゃんは嬉しそうに大好きな桜木先生と手をつないで行きました。
バイバイしたあと振り返ってみたら、廊下の途中で先生におんぶしてもらっていました。
まぁ、ようちゃんったら甘えん坊さん!

180センチほども有る、背の高い桜木先生におんぶしてもらったら、
おんぶされてるようちゃんのその視界はきっと190センチもあるね。
190センチの視界ってどんなかな?
たいちゃんとようちゃんは病気のせいでそろそろ身長が止まっちゃうから
その視界に到達することは無いけどね。

心はまだまだ幼児だけれど、もうすっかり大きくなってしまった今、
ようちゃんを軽々とおんぶしてくれるのは、たくましい桜木先生ぐらいでしょう。
そんなふうに甘えさせてもらって、ありがたいね。

おんぶされているようちゃんの背中を見ながら、そんなことを思いました。




小学校卒業まで、あと一年半。
桜木先生が担任で居てくれる間に、たくさん甘えさせてもらいなさーい(*^-^*)

がり勉たいちゃんとは違って勉強嫌いなようちゃんだけど、
ちゃんとお勉強もしっかり教えてもらってね(笑)。



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テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

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