次男の右肘脱臼(後編)

二度目の右肘脱臼を経験してしまった次男。

登園中の事故なので、園から直接、
先生が付き添って整形外科を受診。

私は前回の脱臼のことを思い出して
「診察、大変だろうなぁ・・・」と思ってました。

園長先生と、担任の先生が一緒に病院に行ってくださったのですが、

「一時間ぐらいあった待ち時間も、ようちゃんお利口でしたよ~!

待合室に有った『今日の料理』とか『鳥図鑑』とか一緒に眺めて、
ずっと大人しく待てました。
診察室に入る時には、『うわ、診察室かぁ~!』って感じで、
ちょっと半泣きになりましたけど。

関節をハメる時には痛くて泣いちゃいましたけど、
でもハマったらすぐに、泣き止んで、頑張りましたよ~!」
とのこと。

ありゃ?
診察室の床を転げまわった大騒ぎの前回とは、全然違う・・・。
ホントにお利口さんでしたか・・・?


もしかして
同じ場所(右肘)が痛くなって、病院(違う所だけど)に行くのは二度目だから
前回の脱臼の経験から、
お医者さんがグイグイッてしたらすぐにコレは治る、という見通しが持てたのかな?


脱臼二度目で、また痛い思いはさせてしまったけれど、
そのおかげで
思いがけず次男の成長を感じることが出来ました。


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