自閉っ子の虫歯治療(本番③)

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歯科治療の①と②をなんとかクリアした、長男。

さぁ次はいよいよ、③お口をアーン です。
半分泣きながらでも、頑張ってお口をアーンできました!

「たいちゃん、偉い!」と誉めちぎる、押さえつける大人たち。
歯科医、歯科衛生士2人、私。

その隙に、開口器?とでも言うのかしら?

今回は治療する歯が右下だったのですけれど、
長男が、お口をアーン出来たその瞬間に、
歯医者さんは、
お口の左側にプラスチックかシリコンかの何かを噛ませました。

これがつっかえ棒みたいになって、
長男はお口を閉じられない状態キープ。

強制的に、「お口アーン」状態。

すかさず、口々に誉めまくる大人一同。
なんともうるさい治療室ですなー(笑)。
他の患者さんには申し訳ない・・・。

幸い、長男の虫歯は、ごく表面のまだ浅いモノだったのでしょう。

麻酔無しで、歯をチュイーン!として、
何かを塗って、
そこに青い光をピカーッと当てて、
それを二回ほど繰り返し、治療は終了。

先生の予想以上に、イイ子にしている時間が長かった長男。
2~3分は、じっと大人しくして、治療させてくれたので
先生は
「たいちゃん、いい子だね。先生、ビックリだよ!」と誉めてくれました。

それでもやっぱり、途中から
『ボク、もう限界!』みたいな感じで、また泣いて暴れ始めたので
押さえる大人一同は
「たいちゃん! あと、ちょっと! もうちょっと!
終わったら、ご褒美だよ。
終わったら、グミ食べようね!
がんばろう~!」
と、全力で励ます!!!

治療はトータルで10分ほど。

たいちゃん、とってもよく頑張りました!

ご褒美のグミは、本当は一人1個なのだけれど
特別に3個も貰っちゃいました。

皆さんに、たくさん誉めてもらった、たいちゃん。
偉かった~!!!


これにて、長男の、初めての虫歯治療はお終い。

でも、まだもう一本、あるんだよなぁ。
来月、また頑張ります。

園の先生や歯医者さん、自閉育児関係者の皆さんには

「初回は、まだいい。問題は二回目だよな~」
と言われてます・・・。

はぁ。
確かに初回は、何が何やら分からないうちに、色々されるまま。
二回目は、前回の経験からその記憶も有るし、抵抗が強くなることは考えられます。

また来月、どうなることやら。




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