長男の「一つ、足りない~」

長男、しばしば「一つ、足りない~」って言います。

居間で長男がパズルをしていた時。
パズルのピースが、一つ足りなくて
わざわざトイレに入ってる私のところにまで走ってきて、

「一つ、足りない~」。

夫が、居間に居たのに(苦笑)。
パパに言えばいいのにね。




野菜や果物の絵が裏にも表にも描いてあって、
二枚を合わせると、絵が完成するカード。
これが長男の最近のお気に入り。
これをちゃんと二枚合わせて、箱にしまいます。

この中の、カボチャだけは
なぜか、裏返っていると探し出せない長男。

いつも、カボチャの
二枚のうちの一枚が裏返っていると探せずに
私のところにやって来て

「一つ、足りない~」と訴えます。



先週、その日は午前中に次男の発達検査があったので
長男だけを通園バスに乗せなくちゃいけなくて、
車で、園バスのバス停まで大急ぎ。
乗るべき園バスが来たから「急いで急いで!」と長男を急かすと、

そこでまた、

後部座席の長男の口から「一つ、足りない~」が出ました。


んも~。
この状況で、何が一つ足りないっていうの?!(焦)





・・・なぜか、サンダルが片っぽ、有りませんでした・・・。


車内を捜しましたが、見つからず。
まさかの、駐車場にサンダル片方、落としてきちゃったのでした。

いつかやるかも・・・とは内心思っていたことだけど、
通園生活4年目で、こんなこと初めて!



でも、どのケースでも、ちゃんとその場面に合ってるのが、偉いね。
「一つ、足りない~」。


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