長男、お尻拭きを学ぶ(後編)

ID:9wuhsm

ちょっと、前編の更新からは時間が空いてしまいました。

「長男、お尻拭きを学ぶ(前編)」では、
私はお風呂で髪を洗いながらも、
トイレで大を済ませた長男に、遠隔でなんとかかんとか指示を出して、
ようやく、お尻拭きミッションを一人で完遂させたわけですが。

その話を、いつものヘルパーさん(以下、すーさん)に話したら、
その日のヘルパー業務が終わった後、
すーさんから、私をほんわかさせてくれるメールが来ました。

それは、こんな内容でした。



私が居た間に、たいちゃんがトイレで大をしたので
私が「お尻、拭くね~」と言いながら
カラカラとトイレットペーパーを回していたら、

たいちゃん、ママの好物(笑)の眉間を寄せての、あの困った顔で
ママが作った、床に置いてある「仕切りのある箱」を指さしていました。

私、その時は何を意味してるのか分からなかったけど、
今日ママから聞いた、前日の入浴中のエピソードと、
今日の出来事が今、私の中でつながって・・・。

あれ、たいちゃんが
「トイレットペーパー、有るよ。そこのを使うんだよ」って
私に教えてくれていたんだ・・・って、今、思い当たりました。

昨夜、ママが髪を洗いながら、
全身びしょ濡れのまま、
お風呂から身を乗り出してまで教えたトイレットペーパーの事、
ちゃんと、たいちゃんは覚えているんだ。
そして、それを私に教えてくれていたんだ。

私が気づくの遅かったけど、
たいちゃん、教えてくれてありがとう!って言いたくなったのでした。



このメールをもらった時、私は嬉しくて涙が出そうでした。

私が教えたことを、長男が覚えていてくれたことと、
それを注意深く見守ってくれて、理解してくれる支援者に恵まれていることに。

嬉しいなぁ、って。


ヘルパーのすーさんには、双子が3歳になった直後からお世話になっていて、
今よりもっと大変なあの頃を知る、生え抜き?の、ウチの支援者です。
「あの頃は大変だったね~」って言い合える、まるで「同志」のような存在。

デイサービスのスタッフさんもちょうどその頃からずっとお世話になっていて、
だからこそ、ずっと見てきた3歳以降の双子の成長の一つ一つを、丁寧に
私と同じように喜んでくださる、ありがたい存在。

もしも、「支援者運」というモノがあるのならば、
我が家は今まで、本当~にハズレ無し!
恵まれています。
感謝しても、し尽くせないほどです。

願わくば、今後も、双子の「支援者運」が続きますように・・・☆


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