ヘルパーさん利用のきっかけ

ブログを愛読して下さっている方から、メールで質問をいただきました。
この方、私と携帯電話のキャリアが同じで、
だからこそ気軽にメールのやり取りが出来るようになった間柄。
お互いの境遇も似ていて、今ではすっかりメル友(古い)です♪

「ヘルパーさんやショートステイの利用のきっかけは?」

そうですねぇ。
ヘルパーさんは、丸3年前のこの出来事がきっかけ。⇒☆

この出来事からちょっと経って、別件で私が役所の福祉課に行った時、
職員さんとのなにげない世間話の中で

職員 「双子ちゃん、大変でしょう?」
 私 「もう、めっちゃ大変ですよ~。
    この間なんて、次男の多動が極まっちゃってあまりに大変過ぎて、
    私、次男の首に手がかかりましたもの~」
職員 「・・・・・・(真顔で両手を顎の前で組んで)
    すぐに、ヘルパーさん利用できるようにしましょう!」 
と、なりました。

当時の通園仲間は「そんなにシリアスな状況だったようには見えなかった~!」
と最近になってビックリしていました(苦笑)。

職員さんは、福祉課というお仕事柄、
わずかなSOSの気配も見逃さなかったのかもなぁ。
私は笑って話したつもりだったけど、切実さがにじみ出ていたのかも知れません。


実際、数日後にその職員さんが我が家に家庭訪問して下さって、

「あぁ、確かにこの間取りだと、お母さんがキッチンに立っている間、
子供達の様子が見えない死角が多くて、危ないですよね。
この作りだと、キッチンにベビーフェンスも付けられないから、
調理中の安全も確保が難しいですし。」

ということになり、週に3日。16:30~18:30までの二時間。
子供の食事の介助や、子供にまつわる家事など
ヘルパーさんに助けてもらえるようになりました。

でも、だからといってすぐには
ヘルパーさんをお願いする気持ちにはなれませんでした。

だって、知らない人に、家の中のあれやこれやや、
子供の世話をしてもらうって、なんだか気が引けてしまって・・・。

他人を家にあげて、っていうところがまず、ハードル高くて・・・。

なので、せっかく福祉課で
身体介護と家事援助の支給が決定してからも、
数か月間は、実際にヘルパーさんを頼めないままで過ごしました。

続く。


低気圧が接近中。雪が降るかな。
低気圧センサーの双子は、今朝も大荒れ・・・。
デイサービス行ってくれて、ようやくほっと一息ついて記事書いてます。

いつも来て下さって、ありがとうございます。


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