初めての通知表 【所見その他】

通知表の自立活動や特別活動、所見欄の文章からは、
ゆっくりながらも、カタツムリの歩みではありますが、
彼らなりに学校生活で頑張っている様子を知ることが出来ました。

長男は
「自分の身の回りの物の片づけが1人で出来るように取り組みました。
少しずつ覚えて出来るようになりました」と書かれていました。

あー、これはわかるわかる!
毎朝、登校に付き合っていて、
長男が徐々に一人で出来るようになるまでを、私も一緒に見てきたので。

4年間の通園時代は、登園したら園庭入ったすぐのところに、リュックをポイ!
サンダルもポイ!と脱ぎ捨てるのが双子は卒園まで改まらず、
「こんなふうで小学校に行ったらどうなっちゃうんだろう・・・」と真剣に悩みましたが、
入学して一ヶ月もしたら、登校後のお片付けの流れが出来るようになりました。

ランドセルの中身を、机に移す。
連絡ノートと連絡袋を、先生に渡す。
給食袋を、壁のフックにかける。
水筒を、水筒置き場に置く。
ランドセルと帽子を、棚にしまう。

健常の子なら、3歳児でも難なくこなすお片付けです(苦笑)。
それでも、長男なりのペースで、ようやくそれが出来るようになりました。
4年間ずっと出来なかったことが、入学一ヶ月で出来るようになったことが
心底、驚きでした。
療育4年間で、入学後の力を育んでもらっていたのね。
そして小学校ではお兄さんお姉さんに教えてもらったのね。感謝です。


次男の所見欄には
「友達に関心を持ち、自分から関わることができるようになりました。
高学年の児童に甘える姿もあり、いつもにこにこな笑顔で学級を和ませてくれました」

「全校集会の間、大勢の中でも安心してその場に居ることが出来るようになりました」
と書かれていました。

長男よりもさらに誉めるところが少ないのが、次男(苦笑)。
先生、少しでも誉めるところを探して書いてくださいました。

ベテラン担任が他の子に激怒していて、その場が氷りついているようなシーンでも
「ようちゃんは、ニコニコして
『ごーめーんーなーさいっ♪』って言って、怒ってる先生に寄って行くんです・・・。
私達には絶対できないやり方で、ようちゃんは、場の空気を和ませてくれます(笑)」
と、先生に言われたことがあります。

ひえ~~!
そんな場、考えるだけで恐ろしいというのに!('Д')


次男、空気が読めないのがイイってことも、時にはあるのね~。



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「やま、行ったねー!」 | Home | 次男から褒められるとは!(笑)

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