療育の先生の若すぎる死

うちの双子が年中だった時に担任をしてくれた先生が、
昨日亡くなったそうです。
園長先生から連絡をいただきました。

担任だった先生は、
うちの子達の担任が終わってから長く闘病されていたけれど、
なんといっても年齢もまだ20代とお若いことだし、
私は、きっと元気に復帰されると信じて疑いませんでした。

ショックです。
あまりにショック過ぎて、自分の頭と気持ちを整理するためにこれを書いています。


今年の夏頃、双子が小学校で作った図工の面白い作品を
療育園にプレゼント(という名の押しつけ処分・・・)したのですが、
その作品が彼女の病室に飾られていたこと、さっき初めて聞きました。

zukou1.jpg

zukou2.jpg


「双子ちゃんのあの作品は病室で、闘病中の先生を支えてくれていたんですよ。
作品を被って写真を撮ったりもして、とても喜んでいましたよ」と。

うちの子達の図工の面白い作品を見て、
先生が少しでも嬉しい気持ちや楽しい気持ちになってくれたことが
すごく私は嬉しかった。
園長先生からそれを聞いた時、電話口で泣いちゃった。
今も泣きながらPCのキーボード叩いてるけど。


うちの子達が初めてもらってきた小学校の一学期の通知表も、
きっと療育園の先生達が見たいだろうとコピーを園に置いてきてたけど、
このコピーも先生の誰かが彼女の病室に持っていってくれていて、
闘病中の先生も見てくれてたんだって。
双子の通知表を見て、喜んだり、ビックリしてくれてたんだって。



書くことで、少し落ち着いてきた気がします。
これを読んだ、リアルで療育園つながりの人にも、
Y先生が亡くなったということが伝われば・・・と思います。


私は多動の双子が居るし、お葬式に行くのは無理かな・・・と思っていたけれど、
療育園の先生方がサポートして下さるとのことなので、
多動双子も連れて、日曜日の葬儀に参列させていただこうと思います。


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私の更新のモチベーションがちょっぴりアップするかも知れません。(*^-^*)

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