2歳6ヶ月 初めての発達検査

二ヶ月前に予約をしておいた、初めての発達検査。
2歳6ヶ月で受けました。

~以下は、当時の日記より~

双子は別々の部屋で、別々の心理士さんによって
「新版K式発達検査」というのを受けました。
所要時間は30分ほど。親への聞き取りは10分ほど。

おおかたの予想を裏切り?、
当日は長男の方が落ち着きが無く、広いお部屋を走り回っていた為、
心理士さんは動き回る長男を追っかけて課題をやらせようと苦心していました(苦笑)。

いつもなら積むの大好き!な積み木も一個も積まず・・・。
あんた、いつも、リンゴの上にリンゴを積んだり、器用なコトしてるクセに~。 >長男

大得意な型はめは、課題が○△□のみで簡単すぎてつまらなかった模様。
やるだけやって、広いお部屋を走り回る~。


それに対して次男は、いつもより落ち着いて課題に取り組んだらしいです。
これがなんだか意外でした。
検査をやったお部屋が狭かったのが幸いしたかな?
長男と同じように部屋が広かったら、長男と同じように走りまわっていたかも(笑)。



で、そんな二人の結果は・・・ 結局、数値的にはほぼ同じ。

診察結果も、私の見立ての通りで
「広汎性発達障害+知的な遅れ有り」でした。


自閉症でも、自閉症スペクトラムでも、広汎性発達障害でも、
診断で使われる言葉は多少違っても同じような意味です。

障害者手帳の申請をすすめられました。

ただ、一歳半検診から約1年。
私はわりと長い時間をかけて、事前に充分に覚悟していただけに、
実際に医師から診断が下ったときにもさほど動揺せず、
「あ、やっぱりね。了解です。」という感じで冷静に受け止められました。



私としては事前に「ん~、知的障害は中度かな?」と思っていたけど
今回は「軽度」との判定。
4段階ある中の一番軽度な手帳の申請をすすめられたのだけが、
ちょっと意外な感じでした。



ただ、発達指数(DQ)は健常児との差が縮まらずに
数値としては年々下がっていく傾向のものらしいので、
次回の二年後のときには、中度になるかもしれないな。





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