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「医者なんてちょっと発達障害ぐらいじゃないと」

月に一度か、二か月に一度、女性の児童精神科医に
最近の子供たちの様子を話して、薬を処方してもらっています。

その中で、いつも
ちょっと面白かったり、勉強になるようなお話も聞かせてもらっています。

前回は、
「医者なんてね、アスペルガー多いですよ~」っておっしゃるので、
私が「せ、先生。もろ、その業界の人に言われると、真実味がすごいです(笑)」と答えました。

医師は更に続けて、
「っていうか、ちょっと発達障害・・・ぐらいじゃないと、医者は仕事にならないと思う」と。

私が
「それはアスペルガーでお勉強が出来ないと、そもそも医師になれないからですか?」
と問うたら、

「う~ん。勉強・・・もあるけど、それよりも、
医者になりたての頃ってめっちゃくちゃ忙しいから、
ちょっと多動?ぐらいじゃないと仕事にならないし、医者に向いてないと思うの」ですって。

なるほど~。


でも、
知的障害が無くて、自分の特性を生かして自立して、立派な仕事に就けるなら
それってすごいことですよね。素晴らしい。


私のお友達で、代々お医者様の家系のおうちに重度の自閉っ子が居る話をしたら、
「あー、代々医者の家系なんて言ったら・・・そりゃもう絶対何か有りますよ(笑)」だそうです。



『バカと天才は紙一重』って昔からよく言いますけど、
残念ながら紙一重の差で、ウチの双子はバカの方に思いっきり転んでしまっています(笑)。
夫も私も、別に医者でもなんでもないけどさ!

どうせ紙一重だったら、あっち側に転んで天才になってて欲しかったわ~!(>_<)


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