みんなにお茶を注ぐ成長

園の先生から、嬉しい報告がありました。

次男が給食の時、
飲んでいたお茶が無くなったので、
自分でヤカンからコップに注いだのだそうです。

そして、自分のコップだけでなく、
お友達や先生のコップのお茶の残量を見て、
足りないコップにはお茶を注いでくれた、と。

すごいじゃないか! 次男。


ただ、もっとすごいのは

「それぞれに合わせた量の、お茶を注いだ」こと。


子供達には、コップに半分弱。
先生には、7分目。
いつも、先生達はそうやって
注ぐお茶の量を調整しているのだそうですが、
次男も同じように、

子供は、ちょっと。
大人は、いっぱい。

こぼさずに上手に注いだとか。


「ようちゃん、よく見ているんですね!
ウエイターさんみたいに皆に上手に注いでくれました~!」
と、先生も喜んでくれました。


んー。
先生達は、「担任の欲目」で、いいことばっかり言うからなぁ~(笑)。
でも本当だとしたら、すごい。

ちっとも見ていないようで、
案外、次男も周りを見ているのかも知れません。


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コメント

すごいすごい!
それぞれに適した量を観察してそれを実行なんて、大人でも出来ない人居るのに(笑)
ちゃんと観察してるんだねー。嬉しくなっちゃう(≧∇≦)

2015/02/10 (Tue) 12:06 | ミキリーナ #- | URL | 編集
ミキリーナさんへ

すごいでしょう?
ちょっと、にわかには信じらないでしょう?(笑)

先生のお話は、かなり差し引いて聞かなくては・・・とは思うものの
やっぱり成長を感じて嬉しくなっちゃうね♪
親バカと、おばバカ(笑)。

2015/02/13 (Fri) 23:08 | hana #- | URL | 編集

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