自宅の脱走対策(2)

我が家は、賃貸の集合住宅に住んでいます。
引っ越してきて、まだ一年ちょっと。

以前住んでいたマンションは、玄関ドアに鍵が二つ。
しかも、上の方の鍵は、大人の目の高さ。
当時のちびっこ達では到底手が届くはずもなく
安心していられましたが、
引っ越してきた今の玄関ドアには、
ひねって簡単に開けられてしまう鍵のみ。

玄関ドアに付いている普通の鍵だけでは、
確実に! 多動の双子が脱走してしまいます~。


転居する前の下見の段階で、「これはマズい!」と
対策を検討しました。

鍵って、引っ越したらもうすぐに直面する問題ですからね。
我が家においては、引っ越しの荷造り以前の最重要事項!(笑)

しっかり吟味して、吟味して、しつこく検討した結果
こちらの補助の鍵を取り付けました。

その名も「留守わからん錠」!(笑)



これに決めた理由。

1. もっと安価な取り付け、取り外しが出来るタイプの鍵では
  鍵が付いていれば不在、付いてなければ在宅ということ。
  在宅か不在か、外から見てバレバレ過ぎるところがNG。
  帰省のときとか、「留守でーす!」って主張し過ぎる(苦笑)。

私が購入したコレは
外から見ても、留守かどうかが分からないところが良かった!
その名の通り、留守が分からない「留守わからん錠」。


2. 玄関ドアにも壁にも、キズを付けなくて済むこと。

賃貸住宅にとっては、これも重要でした。


ちょっと購入を迷ったのは、
外から施錠したら、中からは絶対に!開けられないこと。

施錠している時に火事とかあっても、
ドアが絶対に開かないのって、想像するだけでも怖い・・・。


そういう人のためには「非常脱出機能付き」もありました。
気が利いてる~。でも2,000円アップ。


で、我が家のこの鍵を使うシーンをよく考えると、たとえば

・双子のどっちかが脱走した時などに、捜索に行く。
 とりあえず片方を自宅でキープしておきたい!

とか、

・どっちかが車で真剣にガン寝して起きない。
 とりあえず先にもう一人を自宅に連れて行き、
 車で寝ている方を後で迎えに行く。
 (これ、先週ありました)

とか、

・夫と子供を残して、夜に私がちょっと買い物に行く。
 子供が起きてても、夫はすぐに寝ちゃうので、危ない。
 外から補助鍵をかけてお出かけ。

とか、そんな感じ。

しかも、ウチ、一階なので
いざとなればベランダから脱出できますし(笑)。

というわけで、我が家は「非常脱出機能無し」のタイプを購入しました。



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