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新型コロナ疑いがかけられると・・・

新型コロナ、新型コロナと警戒されまくっている時期に、
このタイミングでまさかの肺炎を発症すると、いったいどうなるのか。

これは昨日、実際に有った出来事です。

ダイアモンドプリンセス号の乗客受け入れ先からほど近いところに住む義弟2。
あ、ちょいちょいブログに登場する、SEやってる賢い系の義弟1とは別の人です(笑)。
義弟2は数日間高熱が続いて、病院を受診したら診断は「肺炎」でした。

これがただの肺炎なのか、それとも新型コロナによるものなのか。
義弟2は早急に検査を受ける必要が出てきたのです。

保健所から指定された時間に、指定された大きな病院に向かい、
「正面入り口ではない入口から入るように!」という指示が出されました。

大きな病院の裏の小道に、
フェイスカバー(防護服?)をした保健所職員が待機してくれていたので、
義弟が車のドアを開けて出ようとしたら「あ、窓だけでいいですよ」と軽く断られ、
義弟2が差し出した保険証は即座にビニール袋に入れて、密閉!されました。
そして、駐車場で車中待機を命じられました。

検査は患者一人に、医師と看護師が4人。
痰を吐き出して、それを検査にまわしたそうです。

検査が終わって、妹2の待つ車まで患者(義弟2)を送ってきてくれた看護師さん、
最後までなんともいえない微妙な距離感をキープしていたそうです。
そりゃそうだ。
結果が出るまでは感染者かどうかも分からないんだしね。

受診の会計すら、後日郵送で振り込み用紙が送られてくるという徹底ぶりでした。

医療関係者は、患者と接するのもドキドキだけど、
尊い使命感を持って務められているのでしょうね。頭が下がります。


義弟2は昼過ぎに検査を受けて、結果は夜に保健所からの電話で分かりました。
6時間ぐらいかかったかな。
結果は、新型コロナではない、普通の肺炎でした。

まぁ良かった良かった、と言いたいところですが、
まさかのこのタイミングで肺炎になるだなんて、義弟2の間の悪さよ!(怒)。
本当に人騒がせだわ!

そして、
義弟2は、体から出る痰を再び飲み込んでた!という衝撃の事実も分かりました。
体は回復するために頑張ってバイキンを体の外に出そうとしていたのに、
それをまたゴックンしていただなんて!
ばかもの! そんなことしてたら、治るものも治らないわ!(怒)

妹2いわく「そんなホットな話題に乗れるタイプじゃないから、多分大丈夫!」
とのことでしたが、これが結果としては当たってたわね(笑)。

まぁ、結果オーライで良かったってことで。



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テーマ: 医療・病気・治療 | ジャンル: 心と身体

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