救急車その後

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次男が救急搬送されてから3時間後。

私が心配していた脱水も今回はそこまでひどくは無く、
けいれんも単発の熱性けいれんという診断で、
点滴が終わったら、帰ることになりました。

まだ熱は39度近かったけど。

なにぶん深夜なのでタクシーで、30分かけて帰宅。
タクシーを待つ間、待合室には10人ほどの人が居ました。
静かな待合室には、次男の独り言が響く!

「東芝、日立~。
の、テーキョーで、お送りしまーす。
み~いつけた!
あ、チョビさん。いらっしゃいませ~。
にほんごで、あーそーぼっ。あそぼっ♪」

自閉っ子がよくやる『遅延エコラリア』といいます。
私がいくら「静かにして!」と言っても、
この時の次男の独り言は止まらず。

きっとこれを言うことで、
次男は自分の心を落ち着けてたんだと思います。

お熱がたくさん出て、
一瞬気が付いたら救急車に乗せられて、
また気が付いたら知らない病院に連れてこられて・・・。

そりゃあ、不安になって当たり前だよね。


自宅に着いたのは2時だったけど
夜勤から戻った夫と
お留守番してくれていた妹が、起きて待っていてくれました。

二人にあれやこれやと話すことで私は心を落ち着かせて、
次男はコタツに入って心を落ち着かせて。

するとコタツで横になったまま、次男がポツリと

「ピーポー、ピーポー・・・」

意識は朦朧としていたけど
救急車に乗ったの、覚えてたんだね!


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