『熱性けいれん』とは

先日、次男が、
二年前には長男が起こした『熱性けいれん』とは
いったいどんなものなのか?

自分の周囲で起こしたことがある子が居たり、
実際に自分の子が起こしたりした人しか、
身近に感じないかも知れませんね。

でも、就学前のお子さんだったら、急に熱が上がる時なら
誰が起こしても不思議ではないようなモノなのです。

起こす頻度は、100人に5人ぐらい。
ね、保育園のクラスに経験者が1人か2人居る程度ですよね。

脳神経が未熟な幼児が、高熱を出した際、
脳細胞の代謝が活発になり過ぎ、コントロールできないほど電気放電します。
その刺激で、筋肉が収縮する興奮状態です。

症状としては、急に意識を失い、白目をむいて倒れます。
背中を後方に反らせるように体が硬直したり、
全身または手足をガクガク震わせます。

    ちなみに先日の次男は、ガクガクどころではなく
    バッタンバッタン!動いてました(苦笑)。


口の角から泡を吹き、けいれんが治まると直後に嘔吐することもあります。

    ちなみに次男は口から泡を吹き、
    長男はけいれん直後に嘔吐しました(苦笑)。


熱性けいれんも、パターンいろいろ、です。

けいれんの時間は1~2分。長くても5分程度。
たいていは、生涯に一度きり。
繰り返すのは3人に1人ほどです。


次回は、熱性けいれんの対処法をご紹介します。


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