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長男の書く文字に現れた変化

一年生の頃は、非常に几帳面ななぞり書きばっかりでしたが、
二年生になった頃にはお手本を見たら、なぞりではなく隣に自力で書けるようになり、
三年生になったら、
教室前方のホワイドボードを見て、手元のノートに視写できるようになった長男。

しかし、三年生になった辺りから長男の書く字に大きな変化がありました。
「自分は書ける!」という自信の現われか、それとも奢りか、
プリントに書く文字が枠をはみ出しまくって、読めないほどの殴り書き状態に。
そりゃあもう酷いものでした・・・。
そのくせ、量だけはものすごくたくさんこなしたがるので、紙資源の無駄・・・。
だからいつも
「もっと丁寧にゆっくり。はみ出さないように書いて」と注意していました。

それが今年の二月末から学校がお休みになり、
子供たちの生活リズムが大きく変化しました。

学校の代わりに楽しいデイサービスに行き、ちょっとだけ学習プリントやって、
大好きなお弁当を食べ、お散歩に連れていってもらったり遊んだりして、帰宅。
「デイサービス、楽しかったー」と感想を言います(笑)。

そして夕飯を食べて、お風呂に入ったら、
ママと双子の三人で近所をぐるっとお散歩して、マンションの最上階まで階段を昇る運動。
帰ってきたら冷たい飲み物を飲んで、歯を磨いて、眠る。
そんな日々のお決まりルーティン。

そしてそれは彼らにとって、おそらくほぼストレスフリーな状態(笑)。
おかげで心が非常に安定しているのでしょうね。
長男は毎日、ご機嫌で超ニコニコして過ごしています。
次男が不穏になった時だけは、「キーキーしません。泣いてるねー。悲しい」と言って、
長男も耳を塞いで眉間にシワが入るけど。

まぁ、基本的にはいつもニコニコご機嫌(*^-^*)

そのせいか、4月の終わり頃から、長男の書く文字が激変しました。
一年生からずっと知ってくれている、支援級の若くてカワイイ先生にプリントを見せたら、
「えー!? 前とは文字のフォントもサイズも全然違う~!」
とーっても驚いていました。
一年生の頃のように、また真面目に、丁寧に文字を書けるようになった長男なのでした。

プリントをたくさん、ぐちゃぐちゃに書くのはブブー。
一日二枚か三枚でも、しっかり丁寧に書ける方がずっといいよ、と
最近は日々、長男をたくさん誉めております。



やらされるプリントとは違って、
サンタさんへの手紙は自分が書きたくて書くものだから、
私が言う言葉をものすごく丁寧に書いていた、ゲンキンな長男なのでした(笑)。

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コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2020/05/10 (Sun) 12:15 | # | | 編集

綺麗な文字ですね!
特に「ま」「す」「し」が上手で、まるでお手本みたい♪

2020/05/10 (Sun) 23:54 | 双子のママ #- | URL | 編集
双子のママさんへ

> 綺麗な文字ですね!
> 特に「ま」「す」「し」が上手で、まるでお手本みたい♪

やる気さえ出せば、上手に書けるんですよ。
長男の几帳面さが出ているでしょう?(笑)
イタズラした後の片付け?もする、真面目な性格です。

2020/05/11 (Mon) 12:40 |  hana #- | URL | 編集

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