もしも今、就学について考えるの止めたら

あぁ、もう、就学について考えるのが面倒くさいっ!

健常児だったら、就学前検診のハガキが秋頃に届いて、
問答無用で「はい、春には学区の小学校にご入学~」ってなるんでしょう?

「我が子には一体どこの学校が合っているんだろう?」とか、
「我が子を受け入れてくれる就学先はどこなんだろう?」とか、
親は思い悩む必要、無いんでしょう?
健常児だったら。

勉強についていけるかしら?とか
お友達が出来るかしら?とか
そういうのは私から見るとかなり贅沢な悩みでして、

根本的な就学先については考えなくてもいいから
そういうことを悩めるんだよなぁ、って思います。
いいなー。羨ましい。

・・・ごめんなさい。考えるのに疲れてしまって、発言がやさぐれてます・・・。



はい。支援級も、養護学校も、どっちもとりあえず見学には行きましたー!

今、私はこの段階。

どっちに「通いたい」と言っても、すんなり受け入れにはならないこの状態で。

もしもこういう状態のままで、
私が今後、何もリアクションとらなかったら・・・?



一体、うちの子達は来年の春、どこに行くことになるんだろう?

障害児とはいえ、そこはさすがに義務教育。
『春になったけど、どっこも通えるところが有りませ~ん!』
という状態には、さすがにならないんだろうけど・・・。



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自閉症児の就学問題③

妹(双子のおば)の協力のもと、多動な双子を連れて行った特別支援学校見学。

支援学校の教室をぐるりと見学している最中の強烈な出来事も
忘れないように記録しておこう。


校内見学に飽きた次男が、半泣きになりながら廊下にひっくり返ってしまったのですが、
それだけなら、まぁ、時々あることなので、別になんてことないのです。
しかし、この時は違った。

次の瞬間、仰向けにひっくり返っている次男めがけて、
いきなり長男が飛びかかったのです!

そして噛みつこうとさえしたのです!

これにはビックリしました。
いきなり?
いつもは、次男に対してここまでいきなり攻撃的な長男では、無いのです。
ちょこちょこと小競り合いが有っての我慢がつのって、反撃!というパターンが多い。

私と、優秀な同行ヘルパー(双子のおば)の素早い介入により、
双子の双方にケガなどの実害こそなかったものの、一瞬の緊迫感は半端無かったわー。

「い、今、何がどうなりましたかっ!??」と
その場に居合わせた教頭先生も、長男の見せた激しさにはビックリされていました。
そりゃそうだ・・・(-_-;

親の私だって驚いた・・・。

で、私が
「多分、次男はプレイスペースのバランスボールなどの遊具を見ても遊ばせてもらえなかったし、
校内見学に飽きてつまらなくなってしまって、ひっくり返ったんだと思います。

そしてもともと長男は、次男が泣くのをすごく嫌がるので、攻撃したのはそのせいだと思います・・・。
でもこういう他害は、今のところ身内限定で、よそのお子さんにはしません」
と説明。


こんなショッキングな出来事も起こりつつ、最初に通された面談室に再び戻っていったのでした。



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自閉症児の就学問題②

続き物になりそうだったので、新しいカテゴリ「就学問題」を作ってみました。
就学関係はこのカテゴリにまとめていこうと思います。

あとは、来春に就学するまで書き続けられるか、
私の根気と気力にかかってます(苦笑)。
皆さまのあたたかい励ましに支えていただいて、頑張ろう!o(^-^)o


さて今週は、双子を連れて、特別支援学校の個人見学に行ってきました。
もちろん、私一人で双子を連れていくのは、人手不足で無理。

というか、もし私が一人で双子を連れていくと、
双子が落ち着かなさ過ぎて、
せっかく見学は相談に行ったのに、私は教頭先生の話がろくに聞けない・・・。
という、一体何しに行ったのか分からないような状況になるのは
目に見えているので。

今回は(今回も?)妹に出動してもらって、学校見学に行ったのです。


教頭先生はとても優しくて、じっくりと話を聞いて下さいました。
うちの双子の多動ぶりに少々ビックリしながら、ですが。


廊下からですが、小学部の教室も見せていただき、
通園施設の顔なじみの卒園生達に(私が)挨拶をして回りました。

プチパニックを起こして奇声を上げながらピョンピョン飛び跳ねているH君に遭遇。
私が「H君!」と声をかけると、しゃがみこんだ体勢で顔を上げ、
『あれ? なんでこのヒト、ここに居るの?』とばかりに、フリーズしていました(笑)。

去年までうちの双子と同じ進級児クラスに居た、ピンクの保護帽だった女の子は
小学生になったら黒い保護帽に変わっていて、ちょっとお姉さんに見えました。

二年生のK君は、先生に付き添われての歯磨きの帰りにバッタリ会いました。
私が「K君! 大きくなったね!」と手を差し出すと、
やはり『あれ、時々パンをくれるヒト? なんでこのヒト、学校に居るの・・・?』
という戸惑いは有ったでしょうが、そっと私の手を握ってくれました。

K君に会える日にタイミングよく、焼きたてパンがある時、
彼のデイサービスに届けたことが何度かあるので、「パンの人」という覚え方をしていそう(笑)。


教室めぐりは楽しく済んで、最後にまた面談室へ。
さぁ、当たり障りのない話や情報交換はここまで。

事前に覚悟しておいた本題へ突入です。



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支援級希望で教頭アポ

先月、地域の小学校の教頭先生に電話でアポを取って、
今日の午後、実際に小学校に行くことなってます。

どきどき。


新一年生が二人、入ったとかで
先生が付きっきりで、とっても大変らしいです。

新学期、新環境で子供達も落ち着かないし。

だから今日は小学校に行っても、
支援級は見学できないし、
支援級の担任ともお話すら出来ないけど。

教頭先生としか、お話できないけど。

小学校に行って、教頭先生と会うなんて
なんだか緊張するなぁ。

でも、子供達の就学のため!
頑張って、行ってきます。




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