我が家の絨毯事情

今までは双子に、やたらと何かと色々と
液体も個体も、こぼされて汚されて、大変だった数年を過ごした我が家の居間。

よくよく考えたら、最近はもう滅多に、
そんなに大胆に何かをこぼされることも無くなりました(笑)。

ぞう思うと、うちの双子、成長したなぁ!


双子が成長した今となっては、
あの超々!大変だった昔とは違って、

最近は、コタツ布団はカバーさえかかっていればワンシーズンは洗わなくても大丈夫だし、

ラグマットは、昔に比べたら
洗わなければならない頻度が
それはもうもうもう! 信じられないほどに、激減しました。



だからこそ、コタツエリアに使うラグの代わりに、

洗濯不可の絨毯に替えたとしても、双子が成長した今なら。。。イケそうじゃない?(笑)。

ニトリの安いヤツだと、質がイマイチだから、
毎年のように買い替えなくちゃいけないしさ。
それはそれで、なんだかゴミになってしまって無駄な気もするし。

オフシーズンに敷物を保存するには場所も取るし、また新たに買いに行くのも面倒だし。

それに、
今のバアバの家(私の実家)の玄関マットは、なぜかずーっと「ペルシャ絨毯」。

玄関マットにしては響きだけはなんだかやたらと贅沢だけれども、
猫の「爪とぎマット」としてはこれまたえらく丈夫で優秀で(笑)、
ここ30年ぐらい、ずーっと、
ペルシャ絨毯が私の実家の玄関で、耐えています。

さすがペルシャ絨毯!
めっちゃめちゃ丈夫!!!

絨毯の丈夫さ、コストパフォーマンスを考えると、
そういうお高いヤツを思い切って買ってもいいかな~?って思います。


リビングに使うなら
ウール100%で、目が詰まった丈夫な物が欲しいな~。

掃除が楽だから。

 ↑ 結局やっぱり、どこまで行ってもポイントはそこなのね(笑)


以下のいずれかのボタンを押して下さると、
私の更新のモチベーションがちょっぴりアップするかも知れません。(*^-^*)

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

連日、リスパダール頓服ですが?

双子はこの三日間ほど、ほぼ毎日のようにリスパダールの頓服してます。
それは日によって、長男だったり、次男だったり。
昨日は長男。今日は次男。キミタチ、日替わりか!?

日常と違って、春休みだから・・・ってのも要因の一つには有るでしょうか。

その日によってなんだかやたらとケンカをふっかけたり、
多動でテンション高過ぎて、見ているだけで疲れちゃうような方の子に、
追加で、リスパダールを一服盛ってやります(^_^;

この後に起こるかもしれない、不必要な大パニックを防ぐためにも、
ちょっと変だよね?ぐらいの小パニックで、一服盛ることにしています。

これ、我が家では、追いリスパ、と呼んでおります。
お料理の「追いガツオ」みたいですけども(笑)。


もうね、多動マックスの時ってね、見ているだけで疲れちゃう。
見ているだけで、こっちまで息切れしそう。
そんなふうに、決して広くはない自宅の中を
バタバタバタバタと動き回り、走りまくり、息を切らせています。

もちろん、お口も多動・・・。
ずーっと、歌ったり、話したりしています。

そんなのがね、家の中に二人も居たら
見てるだけでも聞いているだけでも、
こっちの精神状態いかんによっては、即!病みますよ・・・? (=_=)

状態が落ち着いている時は、コタツやソファーからちーっとも動きませんから、
分かりやすいと言えば、この上なく分かりやすい子達です(苦笑)。


まぁ、もともと一回あたり処方されているのが、リスパ0.03gと非常に少ないし、
最近はそう頻度も多くないので、もう「頓服用」としては処方されていません。
医師の許可を得た上で、必要に応じて、
次の処方までに余ってる処方分を、頓服に回してる程度です。

だから、私から見れば、
去年の夏の、児相が介入したあのめちゃ大変だった頃に比べたら、
この数日の様子なんて、全然たいしたことない程度の話です。

あの制御不能なほどの、荒れまくり期に比べたら、
今の双子の様子なんて、屁みたいなモノですもの。

あの頃は毎日、寄れば触ればトラブる双子を
「止めなさい!」と力づくで引き離すだけで、
私の胸筋が筋肉痛になっていましたからね・・・。
さすがに私も、あの頃にはもう戻りたくないなぁ。


しかし、たまたまここ数日間に在宅率が高かった夫が、
もめる双子の様子を珍しく目の当たりにして、
「・・・もうこの子達を家庭で養育するのは無理なのでは・・・?」と、
まー、煩いことこの上無し!(怒)。

独りよがりな気まぐれで、分かったようなクチ、きかないで欲しい。

こういう時は、不適切な行動を取る子供に対しての対応と同じで、
私も、そんな夫も完全スルー☆ですけどね。


キレた状態の夫が、パニック状態の双子に向かって、
「また、長期で施設に行くか!?」
「もう、施設の子になるか!?」と、
ショートステイの施設名をやたらと大声で連発するおかげで、
鎮静化しつつあった子供たちも、また不穏になってしまう・・・という悪循環。



おーまーえーが、  だ ま れ !(怒)  です。


そんな夫が私に、
「もうこの子達はどっちかしか、家庭では見られないと俺は思う。
あとの判断はhanaさんに任せる!」と、いつも通りの安定の、役立たず宣言。


出たよ出た出た。いつものセリフ。
はぁ?
夫、この程度でナニ甘いこと言っちゃってるの?(´Д`)

私から見ればねぇ、
去年の夏の状態に比べたら、
ここ数日の双子の状態なんて全然カワイイもんなんですけどー!?


ふん。
甘っちょろい夫の意見なんぞ、
今回も鼻でせせら笑って一蹴してやりましたわ。


あんたが言う「子供の養育、もう無理!」という言葉なんて、聞き飽きた。
そんなのいつだって、基本的には「自分自身のコンディション」由来なんだ。

障害のある双子育児なんてね、
あんたほどグラグラゆらいでいたら、ほんの一週間だって無理だよ。



障害のある子供たちと暮らせることに潮時が有るとしたら、
各方面の支援者と深慮熟考した上で、私が決める。




以下のいずれかのボタンを押して下さると、
私の更新のモチベーションがちょっぴりアップするかも知れません。(*^-^*)

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

二人揃ってショートステイへ

ショートステイの利用の仕方って、
人によって色々なやり方があると思うのですが、
我が家の場合は、基本的に「一人ずつ」にしています。

そしたらもう一人の子が、家で一人っ子状態になれるから。


しかし今回は、施設側から
「この日なら二人同時にお預かりできます~」と提案されました。
逆に言うなら、「この日以外はもう全然空きが有りません~」ということ。

それならまぁ、今回は二人一緒にお願いします。<(_ _)> となりました。


私が二人をデイサービスにお迎えに行った時、
車を見てニコニコしていた次男でしたが、
助手席にショートステイ用バッグが載せられているのを見た瞬間、
急にしくしくと泣き始めて、スタッフさんを驚かせておりました。

それに対して長男は、平気な様子で淡々と車に乗り込みました。
デイのスタッフさんが
「こういう時、長男君は泣いている次男君に引きずられないんですね~!」
と驚いていました。
あぁ、確かにそうだなぁ。
就学前とは違って、最近は引きずられないかも。

多分、ですが
我が家ではホワイトボードに週間予定を書いているので、それを見て 
今日はデイサービス→施設 という流れを長男は承知していると思うんです。

だから、たいちゃんはきっとお泊まりの覚悟が決まってるのでしょうね。
そして、『一晩寝れば家に帰れる』という見通しも持てている。

では、なぜ次男は動揺して泣き出したのか?
次男は知的に長男よりは低いので理解力も低いから、
というのは大前提としてもちろん有ります。

でも、週間予定のホワイトボードに
  デイサービス → 施設   って私がいくら書いても書いても、

次男がそれを見る前に、長男が施設名を指でこすって消してしまう(!)から、
というのも有ったと思います。

だから、施設って書いてある状態のホワイトボードを
次男は確認できなかったんですよね~(^-^;

二人それぞれの、ショートステイの受け止め方でした。



ちなみにショートステイに送る車内で、
後部座席に並んでいる二人に向かって私が運転席から
「ショートステイ、いっぱいネンネするの?」とからかって問いかけると、
二人ともすごい勢いで声を揃えて、

「一つ、ネンネ!」

と応えるのが面白くて、声をあげて笑った私でした(笑)。


以下のいずれかのボタンを押して下さると、
私の更新のモチベーションがちょっぴりアップするかも知れません。(*^-^*)

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

通夜、葬儀について医師の意見

父がいよいよもう長くないな・・・と感じるようになった頃、
私は児童精神科で医師に相談してみました。

通夜や葬儀という「いつもと違う雰囲気」の初めての場所に、
双子を連れて行っても大丈夫だろうか?

パニック状態になられても困るし、通夜や葬儀には出席させない方がいいだろうか?

そういう場合は、緊急で双子をショートステイに行かせた方が良いだろうか?

でも、双子の大好きなジイジとの最期のお別れの機会を
大人サイドの都合で奪ってしまうのも、それはそれで彼らに申し訳ない気もするし・・・。


通夜、葬儀という「究極の非日常の場」で双子がどうなってしまうのか。
私はとても心配でした。
それに対して医師の答えは、以下のようなものでした。



やっぱり親御さんは皆さん、どこもそういう心配されますよ。

でもね、お子さんのタイプにもよりますけど、
「お通夜やお葬式にも出席させてみたら、案外大丈夫でした~」
と言われる親御さんが結構多いですよ。

自閉の子供たちもね、
どこまできちんと理解しているのかは定かではありませんけれど(笑)
案外、彼らなりに神妙に「人の死」というものを受け止めることが多い気がします。
だから、双子ちゃんも大丈夫じゃないかなー?



父の通夜と葬儀は、双子をショートステイに入れようかと迷っていた私でしたが、
医師の、この楽観的とも言える意見に支えられて、
勇気を出して、双子を父との最期のお別れに立ち会わせることを決めました。


そして実際、医師の予想通りに
双子は通夜も葬儀もたいして大騒ぎすることもなく、
むしろいつもよりも良い子にしていてくれたことがとても有難かったです。

たいちゃん、ようちゃん、偉かった!



以下のいずれかのボタンを押して下さると、
私の更新のモチベーションがちょっぴりアップするかも知れません。(*^-^*)

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



     

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児

低気圧の日の夜、次男は・・・


前回、低気圧がやってくるという内容の記事を書きましたが、
15204961160.jpeg

これは、あの後のお話です。

あの日、デイサービスから帰ってきた双子は、案外大丈夫でした。
お口がいつもよりも多動、ぐらいで(笑)たいしたことは無く、
二人とも、お風呂の間、ずーっと歌を歌っていました。
それぞれに、別の歌を。

秋冬はありがたいことに、睡眠障害もほとんど出ないウチの双子。
だいたいいつも眠くなる20:30頃になると、「眠い」「寝る」と言って、
勝手にふとんに入って、オルゴールのCDを聞きながら就寝。
だいたい、しっかり朝まで眠ってくれます。

それなのに、あの日の夜はいつもとは違い、
次男の様子が変でした。

長男はいつものように21時には一人で眠っていったのですが、
次男はどうやら「眠いのに眠れない」というような状態らしく、
泣いて騒いで迎える22時、リスパダール頓服。

結局、ようやく23時過ぎに
泣きつかれて限界を迎えての就寝でした。


以下のいずれかのボタンを押して下さると、
私の更新のモチベーションがちょっぴりアップするかも知れません。(*^-^*)

いつも来て下さって、ありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村


自閉症児育児 ブログランキングへ



   

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | ジャンル: 育児