「障害児3人 子育て奮闘記」を紹介(1)

ここ数か月、私が何度も読み返している本をご紹介したいと思います。
すごく良い本で、皆さんに読んでいただきたいけど
残念ながら絶版だそうで、新書では手に入らない幻の本です。

メインタイトルは「さん さん さん」
サブタイトルは「障害児3人 子育て奮闘記」
著者は佐々木志穂美さんです。

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私は幸運にも、ふらっと立ち寄ったブックオフで、
なにげなく手に取った文庫本です。
でも、本当に出会えて良かった一冊です。


自分で買っておいてこういうのはなんですが
「障害児3人かぁ。・・・重苦しい内容なのかも(超失礼)」と思い、
8月に買ったものの、しばらくは手が伸びませんでした。
(ささきさん、ごめんなさい!)


でも実際に読み始めたら引き込まれてしまって、
ノンストップで一気に読んでしまいました。

そして、何度も何度も「さん さん さん」を繰り返し読んでいます。

言い方が失礼に響いたら申し訳ないのですが
書こうと思えばどれだけでも重苦しく書けるような内容を、
こんなにも明るく、
ときにドライに客観性を失わず、
それでいてあたたかくユーモアを交えた文章を書けるなんて!!

私はすっかり感服いたしました。


恥ずかしいですが
何度も繰り返し読んでいる今でも、この本には
「私が読み返しては泣いてしまう部分」がいくつかかあります。


著者のささきさんには事前にメールで許可を頂いたので、
私が泣けてしまうポイントを、何ヶ所か原文でご紹介して、
いくつかの記事を綴っていきたいと思います。


いくつまで続くかは自分でも不明なので、
とりあえず記事のタイトルは「(1)」としました。


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